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冬のスキー場情報

冬はスキーに挑戦!スキー場の情報を集めよう



冬になると一度は行きたくなる人も多いスキー。経験者はもちろん、初心者にもおすすめのスキー場はたくさんあります。また、スキー以外のアクティビティを楽しめるスキー場、小さな子どもといっしょに行けるスキー場など、全国のおすすめスキー場情報のご紹介です。

冬に人気の高まるスキー場の情報

冬に人気の高まるスキー場の情報

日本全国にたくさんあるスキー場の中から、特徴のあるスキー場の情報をご紹介します。群馬県にある「水上高原スキーリゾート」は、1~5歳児専用のゲレンデや4歳から家族で遊べるゲレンデなどがあり、小さな子どもから大人まで楽しめるスキー場です。また、スノーライダーやスノーシュー、犬ぞり体験などのスノーアクティビティも充実しています。18~24歳の女性は、リフト券が無料という嬉しいサービスも。コース数は11、最大傾度は22度、最長滑走距離は1,300mです。北海道にある「ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフ」は、海外のスキーヤーから注目を集める雪質の良さが特徴。「アーリーモーニング対応コース」では、朝一番のふかふかの新雪を楽しむことが可能。北国ならではの、人工降雪機を設置していないスキー場で、本物のパウダースノーを思う存分楽しめます。コース数は30、最大傾度は40度、最長滑走距離は5,600mとスケールの大きなスキー場です。滋賀県にある「びわ湖バレイ」は、琵琶湖の景色を一望しながら滑ることができます。大阪から一番近いゲレンデで、駐車場は標高が低いため、ノーマルタイヤでも訪れることができる気軽さが人気。コース数は8、最大傾度は30度、最長滑走距離は1,400mです。新潟県にある「苗場スキー場」は、1961年に開業した歴史あるスキー場。苗場プリンスホテルに隣接し、宿泊やレストランなどの施設も充実しています。夜にはゲレンデで打ち上げ花火が上がるので、デートスポットとしてもおすすめ。コース数は14、最大傾度は32度、最長滑走距離は4,000mです。

レンタルサービスを上手く利用しよう

スキーをするときに必要な道具は、スキー板やブーツをはじめ、スキーウェアや手袋など、たくさんのものが必要です。いざスキーを始めようと思っても、最初から道具を全部揃えることを負担に感じ、荷物が多くて大変だと思う方に、スキー場のレンタルを上手く利用する方法をご紹介します。スキー場には、スキー道具やウェアなどのレンタルサービスがあり、手ぶらで気軽に行くことができるのです。ほとんどのスキー場で、1日、半日単位で、スキー板、ブーツ、ストックのレンタルが可能。お得なセット料金単品など目的に応じたレンタルができ、子ども用の長靴などもあります。さらにお得な料金で楽しみたい人におすすめなのは、旅行会社などで販売しているパックプラン。道具やウェアのレンタル、リフト券がセットになっていて、手ぶらでスキーを楽しめるプランが多数あります。料金をプラスすることで、レンタル品をグレードアップすることも可能なので、自分好みのスキー板やウェアを選ぶこともできます。レンタルを上手く利用して、往復の移動時にスキー用品の荷物を減らし、スキーのあとに、周辺の観光も楽しみましょう。

スキー初心者は経験者といっしょに行ってみよう

スキーに興味があるけれど、一度も行ったことがないスキー初心者は、経験者といっしょにスキー場に行ってみませんか。スキー経験者といっしょにゲレンデに出ることで、スキーに関する不明点を教えてもらえるだけでなく、スキー場のおいしいグルメを教えてもらえたり、眺めの良いポイントや初心者でも滑りやすいコースを教えてもらえたりと良いことばかりです。スキー経験者といっしょにスキー場に行って、基本的なことを教わるだけでなく、スキー場全体を知って、ゲレンデデビューを楽しみましょう。

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冬に代表されるスポーツと言えばスキーやスノーボードを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?日本にスキーが伝わった季節も冬ということで、ここではスキーとスノーボードの歴史をご紹介します。

日本におけるスキーの歴史

日本におけるスキーの歴史

日本にスキーが伝わったのは、オーストリアの陸軍少佐であったテドール・エドラー・フォン・レルヒが新潟県高田(現在の上越市高田)で日本陸軍歩兵隊の将校にスキーを指導した、1911(明治44)年の冬でした。当時、日本陸軍は雪の中で行軍を行なった際に事故を起こしたことを受け、技術向上のためにアルペンスキー創始者の弟子であり、交換将校として来日していたレルヒが指導を行なうことになったのです。

スキーはもともと北欧のノルウェー周辺で狩りなどの手段として紀元前から使われていました。生活の手段であったスキーはのちに戦争で利用され、日本が平安時代であった850年頃にはノルウェー北部の戦争でスキー部隊が登場。当時軍人であったレルヒが日本に伝えたスキーは、一本杖をストックにして滑るスキーで、レルヒ自身はストックを二本用いる技術も習得していましたが、高田の地形を考えた際に一本杖のスキー法を選んだのです。旭川空港にあるレルヒの銅像や当時の写真には二枚のスキー板に一本杖のストックを持つレルヒの姿があります。レルヒはその後北海道などを周りスキーは日本各地に普及していきました。

スキーの日(1月12日)

レルヒが新潟県中頸城郡高田(現在の上越市)にある第13師団歩兵第58連隊営庭で、鶴見宜信大尉らスキー専修員14名へスキー指導を行なった1911年(明治44年)1月12日が、日本でスキーが普及するはじまりとなり、毎年1月12日が「スキーの日」とされました。

現在、冬の国体種目に選ばれ、オリンピックにも日本人選手が数多く参加しているスキー。1928年(昭和3年)に行なわれたサン・モリッツ大会からスキーでもオリンピック日本選手団が派遣され、2014年(平成26年)にロシアで行なわれたソチオリンピックではスキー・ジャンプ(男子ラージヒル個人、男子ラージヒル団体)、スキー・ノルディック複合(ノーマルヒル個人)、スキー・フリースタイル(女子ハーフパイプ)、スキー場(男子ハーフパイプ)にて合計銀メダル4個、銅メダル3個という成績を残すまでに成長しました。

スノーボードの歴史

スノーボードは、アメリカ北東部に位置するミシガン州で1960年代に発祥したと言われています。スキー板は2枚一組ですが、板1枚で雪面を滑る道具が開発され、スケートボードやサーフボードを模した物など形を変えながら現在のスノーボードが完成。1970年代後半にはまだスノーボードは一般に知られるスポーツではありませんでした。しかし、グラスファイバーの使用や、スチールエッジ、高分子プラスチックソールと、わずか数年間でブーツなど周辺のアイテムも含めて大きく改良がされた結果、スノーボードに対する関心が高まって急速に普及し、近年ではメジャーなウインタースポーツとなりました。

スノーボードという名前の由来

「スノーボード」という名前は、アメリカの各地で改良がされてスノーボードが普及していく中、アメリカとカナダを中心とした北米スノーボード協会発足時、サーフィン、スケートボード、スキーでもないまったく新しいスポーツのジャンルとして「スノーボード」という名称に統一したことから生まれます。

日本におけるスノーボードの普及

日本では1982年(昭和57年)に小倉貿易が日本国内において、世界初のスノーボード工場であるバートン社のスノーボード販売を開始。その翌年には日本スノーボード協会が発足し、第一回全日本選手権が開催され、1987年(昭和62年)には日本スノーボード協会が日本スノーサーフィン協会を吸収合併し、国内の活動を一元化しました。それにより各地区大会や全日本選手権大会が毎年開催されるようになり、日本のスノーボードのレベルは向上していきます。

1989年(平成元年)にはヨーロッパ・北米・日本の各国によりISF=国際スノーボード連盟が発足し、日本スノーボード協会が就任したのは副会長職。1990年(平成2年)には北海道ルスツリゾートスキー場でワールドカップの一戦が開催され、毎年日本においても一戦が行なわれるようになっています。


本格的なシーズンを迎えたスキー場では、色とりどりのウェアを身に付けたスキーヤーやスノーボーダーで、白いゲレンデが華やかに色づきます。それぞれ自由にシュプールを描きながら滑るのも良いですが、ゲレンデでさらにスキーを楽しめる方法をご案内します。

バッジテストに挑戦しよう

バッジテストに挑戦しよう

華麗なシュプールを描いて、ゲレンデを自由に滑れるようになったら、スキーも楽しいものです。ある程度思い通りに滑れるようになったら、ステップアップとしてバッジテストを受けてみてはいかがでしょうか。バッジテストとは、全日本スキー連盟(SAJ)が認定するアルペンスキーの技能テストのことで、合格すると認定バッジがもらえることから、こう呼ばれます。

バッジテストには、技能に応じて1級から5級までを判定する級別テスト、斜面の状況に応じて、スキー板を適切にコントロールできることを判定するプライズテスト、中学生以下のジュニアテストの3種類があります。一般の人が受験する場合は、級別テストで、級の数字が少ない程、種目が多くなり、高度な技能が求められます。3~5級まではスキー学校の講習を通じて行なわれ、講師である公認検定員が評価し、2級以上になると、検定会が開かれ、3名の公認検定員によって合否が判断されます。2級までは直接受験することができますが、1級は2級の資格を持っていないと受験することができず、また、受検者は事前講習が義務付けられています。

なお、スキー指導員や公認スキーパトロールを目指す人は、級別テストの1級の資格を取得しないと、それぞれの検定試験が受けられません。

滑りに自信がある人や滑ることに目標を持ちたい人は、ぜひバッジテストにチャレンジしてみてはいかがでしょう。自分の技量も分かり、合格すればさらに上を目指すこともできます。

新雪の滑り方

ゲレンデにはいろいろなコースがあり、それぞれの技量に応じて滑るコースを決めますが、朝スキー場に着いたら、前の晩の降雪が多くてゲレンデの多くが新雪になることもあります。踏みならされた雪は滑りやすいですが、新雪はやわらかく、板を履いたまま埋まっていく感覚があります。一度埋まってしまうと雪の抵抗が強く、ターンしたりエッジを効かすなど、スキー板を自由に操ることができなくなります。

新雪での滑り方のコツは、かかとに重心を移してやや後傾気味に滑るのがポイントで、前のめりになるとスキーのトップが雪に沈んでしまうため、重心をかかとに置いて前を少し浮かすような感覚で滑ると、雪に埋もれることなくスムーズに滑ることができます。

新雪を滑るにはある程度のテクニックが必要となるので、初心者や滑りに自信のない人は、あまり新雪のあるところに近寄らないほうが良いでしょう。

ソリで遊ぼう

小さな子どもを連れてゲレンデへ行くときは、ソリがひとつあると子どもも退屈しません。最近はキッズパークのあるゲレンデも増えており、無料でソリ遊びができますが、そうした設備のないスキー場では、ソリで滑ることの楽しさを味わえるようにしてあげましょう。

ソリにはプラスチック製の簡易的なものから、ハンドルやサドルが着いたバイク型まで幅広い種類があり、値段も1,000円以下から数万円もするものまでいろいろです。幼児まででしたら簡易的もので十分ですし、軽くて車にも簡単に収納できます。緩やかな斜面で滑らせたり、ひもで引っ張ったりと手軽にゲレンデ体験ができます。同じプラスチック製のソリでもハンドルが付いて、スノーモービルのように運転気分が味わえるものもあります。小学生以上になると、本格的なバイク型に興味が行くところです。座面下とは別にフロント部の前輪に当たる部分に独立したソリがあり、ハンドルで進む方向を決めます。斜面によってはある程度スピードも出ますので、ブレーキも装備されており、ちょっとしたレーサー感覚で滑走できるのが特徴です。親子で楽しめるソリですが、滑るときは他のスキーヤーの邪魔にならない場所を選び、バイク型のようにスピードが出やすいタイプは、安全のためにヘルメットを着用するようにしましょう。


ウィンタースポーツもいよいよ本番。スキー板やスノーボードをかついだ人たちが、全国のゲレンデに集まってきます。この冬こそウィンタースポーツにチャレンジしたい人は、ぜひスキー場に足を運んで下さい。ここでは、ゲレンデデビューの方法をご紹介します。そのスキー場になくてはならないスキーリフトはどんどん進化しており、高速で快適に山頂まで連れて行ってくれます。

ゲレンデデビューしよう

ゲレンデデビューしよう

冬になって雪が多く積もると、スキー場も大勢の人で賑わいます。本格的なスキー&スノーボードシーズンの到来です。まだスキーやスノーボードで滑ったことがない人は、この冬こそゲレンデデビューしましょう。白銀の世界は、ウィンタースポーツの素晴らしさを味あわせてくれますよ。

初心者はまず、スキーやスノーボードに慣れることが第一ステップです。ウェアはともかく、いきなり道具を揃えるよりも、最初はレンタルで十分です。スキー場にあるレンタルショップで道具をレンタルしましょう。スキーブーツはしっかり足首を固定できるサイズを選び、スキー板は自分の身長に10~20cm加えた長さのものを選びます。スキーブーツは、普段履いている靴と違って、重くて自由が利かず、歩きにくく感じますが、できるだけ早く慣れるようにします。スキー板を装着するときは、斜面に垂直に2本の板を並べて装着するようにします。両手にストックを持ってしっかり体を支え、1本ずつゆっくり留め金(ビンディング)にスキーブーツを固定します。

道具を身に付けたら、なだらかな斜面で軽く滑ってみます。スキー板の前の先をくっつけるようなイメージで「ハ」の字にすると、あまりスピードは出ません。体はできるだけゲレンデの斜面と垂直になるようにします。止まるときは、少し内股にして体重を前のほうにかけます。スキー板のエッジが効いて徐々に減速しながら止まることができます。最初は短い距離で、直線だけを滑ってみます。少し感覚をつかんだら、左右片方の足に体重を載せて曲がる練習をします。こうした基礎運動を繰り返し、感覚をつかんだらリフトに乗ってみましょう。リフトに乗るときは、経験者と一緒に乗るようにします。最初は緊張してうまく乗れないかも知れませんが、次第にコツをつかみスムーズに乗れるようになります。

最初はいきなり中級・上級コースに行かずに、ファミリーコースや初心者コースで滑るようにしましょう。滑るときは、周囲にあまり人がいないところを滑ります。何回も繰り返していくと、体が覚えていきますので、カンの良い人は、1日で滑れるようになります。スキーやスノーボードは「習うより慣れろ」ですので、できるだけ多く滑ることで上達が早くなります。楽しさが分かるまで、何度もトライしてみて下さい。

スキーリフト

スキーリフト

スキーやスノーボードを滑るときには、リフトを使って山頂に行きますが、近年ではリフトの性能も進化し、大型化、高速化して快適になりました。特に、高速リフトでは風除けフードが装備されているものが多くなり、安全性と防寒が充実しています。一度に乗る人数によって、それぞれ「シングル」、「ペア(ロマンス)」、「トリプル」、「クワッドリフト」などと呼ばれており、4人乗りのクワッドが多いゲレンデでは、大量輸送ができるので、リフト待ちの時間が大幅に減少しました。また、高速リフトも乗降の際は、ゆっくり動くので、初心者でも簡単に乗れるようになっています。

こうした座って乗るタイプのリフト以外にも、「Tバーリフト」などと呼ばれる滑走リフトもあります。これはバーを背中やお尻にもたれたりひっかけることで、滑走状態のままで、斜面の上方まで引っ張り上げてもらうというリフトです。ファミリーゲレンデなど比較的小規模のスキー場や小さなコースで見られます。風の影響をあまり受けないため、チェアタイプのリフトより安定しています。

この他に、麓から山頂へ一気に大人数を運ぶゴンドラが設置されているゲレンデもあり、輸送力の向上もスキー場には大きなアピールポイントとなります。

リフトに乗るときはリフト券を購入しますが、1回ごとに支払う1回券から回数券、半日券、1日券などの種類があります。1日券は見せるだけで何度もリフト乗ることができるフリーパス券で、リフト券入れの中に入れて、肩口などに固定して利用します。