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夏のスキー場情報

夏はスキー場が迷彩に!スキー場でサバイバルゲームが楽しめる



冬はスキー客で賑わうスキー場ですが、雪のないシーズンオフはサバイバルゲームを楽しめるスキー場があります。チームを組んでエアガンを使って相手チームと戦い、まるで童心に返ったように夢中になって楽しめるのがサバイバルゲーム。緑豊かな広大な敷地で行なうスキー場でのサバイバルゲームは、自然の中でダイナミックに満喫することができるのです。今回はサバイバルゲームの面白さと、夏にサバイバルゲームが楽しめるスキー場をご紹介します。

スキー場でもできる!サバイバルゲームの魅力

スキー場でもできる!サバイバルゲームの魅力

サバイバルゲームとは、参加者がチームに分かれてBB弾を使うエアソフトガンで撃ち合いを楽しむゲームで、通称「サバゲー」とも呼ばれています。

敵の陣地の旗を取るなどの決められた目的を達成したチームが勝ち。70年代後半に愛知県で発祥したと言われており、エアソフトガンの技術が進歩した今日も、多くの人に楽しまれている遊びです。

弾が当たったらヒットしたことを自己申告して戦線離脱し、チーム全員がヒットされると負けになるため、チーム全員で戦略を練ることが重要。

味方同士で力を合わせてゲームに勝つことの喜びや一体感、緊張の高まる中で敵をヒットしたときの充実感など、非日常の快感を楽しめるのはサバイバルゲームならでは。仲間と一緒に参加しても良いですが、ひとりでも参加しやすく、職業や性別にかかわらず共通の趣味として交流が生まれるのもサバイバルゲームの面白いところです。

1ゲームはおよそ10~15分で、夢中になって敵から逃げ回るのに体力を使うため、楽しみながら運動不足も解消でき、一石二鳥。スキー場で開催されているサバイバルゲームに参加するには、フィールドとなっているスキー場で定期的に開かれている会に申込む方法があります。

スキー場でサバイバルゲームを楽しむメリット

雪遊びがオフシーズンである夏のスキー場でも、雄大な自然を活用したアウトドアフィールドでのサバイバルゲームが楽しめます。

広大なフィールドでダイナミックに楽しむ

サバイバルゲームが開催されているフィールドは、倉庫やオフィスなど室内で行なうインドアフィールドと、野外で行なうアウトドアフィールドの2つのタイプがあります。

スキー場の広大な敷地を活かしたアウトドアフィールドで開催されるサバイバルゲームには百人規模で開催しているところもあり、ダイナミックな戦闘が楽しめる醍醐味があります。緑に包まれた広々としたスキー場で楽しむサバイバルゲームは、インドアフィールドにはない開放感が魅力です。

スキー場の特長を活かしたメリット

夏に倉庫やオフィスなどでサバイバルゲームを行なうと、暑さや蚊といった虫が煩わしく感じることもあります。しかし、スキー場は標高が高いため、蚊がほとんどいないので、ストレスなくゲームに集中することが可能。また、平地や急斜面などの山の起伏を活かしたサバイバルゲームが楽しめることも、スキー場をフィールドにしていることの理由です。

夏にサバイバルゲームができるスキー場

どこのスキー場で夏にサバイバルゲームを楽しむことができるのでしょうか。

Base Camp Kawaba

東京から車で2時間、日帰りできる距離にあるスキー場です。立体駐車場を利用した、雨でも快適な屋内フィールドと、3つに分かれた野外フィールドがあります。女性用更衣室があるので、女性のいるグループでも安心。

エアガンの練習をすることのできる試し打ち場があったり、交流会を行なったりしているので、初心者でも参加しやすい環境になっています。武器であるエアガンの他、ゴーグル・マスク・迷彩服といった装備など、サバイバルゲームに必要な物がレンタルできるのも、初心者にとって利用しやすいポイントです。

苗場サバゲーフィールド

サバイバルゲームは年齢制限があることが多く、苗場サバゲーフィールドでも利用は18歳以上が対象ですが、苗場にはサバイバルゲームに参加しない家族が楽しめる施設があります。

例えば、苗場サマーパークでは、カヌーやウォータースライダー、四輪バギーといったようなアトラクションで遊ぶことができ、さらにオートキャンプ場も隣接。遠方から来る場合もキャンプ宿泊をかねて1日中楽しめることができるのです。初めて参加する人でも装備がすべて揃うレンタルがあるので、手ぶらで行って気軽にサバイバルゲームに参加することができます。

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秋から晩冬まで、スキーやスノーボードを楽しむ人で賑わうスキー場。暖かくなり雪がなくなると、ウィンタースポーツ以外のレジャーを提供しています。今回、紹介するのは夏になるとハイキングやゴルフ、マウンテンバイクのツーリングが楽しめるスキー場です。雄大な自然の中で遊んで気持ちの良い汗を流しましょう。

青空をワイヤーで滑空!湯沢高原スキー場

青空をワイヤーで滑空!湯沢高原スキー場

新潟県湯沢町の「湯沢高原スキー場」は、1919年(大正8年)に設立したスキー場。初級から上級までのコースを設けているため、幅広い層に人気です。周辺には湯沢温泉貝掛温泉、赤湯温泉などがあり、ウィンタースポーツ以外のレジャーも充実。中でも湯沢温泉は、作家・川端康成の小説「雪国」の舞台となった風情ある温泉町です。

4月後半、湯沢温泉スキー場は雪が溶けて植物園に変わります。注目したいのは雪解けの高原を歩くハイキングコース。様々な高山植物に彩られた山道を歩きます。

夏の湯沢高原スキー場で人気なのが、2010年(平成22年)に新設した「ジップラインアドベンチャー」です。これは森林の中に張ってあるワイヤーを、体に滑車を取り付けて滑っていくアクティビティ。まるで鳥のように森林の中を滑空できてスリル満点です。設けられているのは、お試しの「スワローライン」(全長30m)から本格的な「ハヤブサライン」(全長134m)まで全7コース。コースによって、様々な角度から美しい自然を楽しめます。

ゴルフを楽しめる!さっぽろばんけいスキー場

北海道札幌市の「さっぽろばんけいスキー場」は、一般的なコース以外にも国際スキー連盟公認のモーグルコースやクォーターパイプを設けています。冬季は各種ウィンタースポーツの世界大会が行なわれ、多くの観客を動員。札幌市中心部から近くて交通の便が良いのも、人が集まる理由です。

夏になると「さっぽろばんけいスキー場」は、国際的なスキー場から多目的リゾート地に変わります。花火大会や屋外ライブを実施している他、釣り掘りやテニスコートなどのレジャー施設が充実。中でも人気なのがゴルフ場です。全36ホールで、起伏に富んだ地形が活かされた造りになっています。料金は1日回り放題で一般客は1,000円、会員は600円とリーズナブル。友達同士でも家族でも楽しい時間が過ごせます。

マウンテンバイクでツーリング!富士見パノラマリゾート

南アルプスの北端に位置する長野県富士見町の「富士見パノラマリゾート」は、初級から上級までのコースが揃っているスキー場。地元では「富士パラ」の愛称で親しまれています。最長3,000mのロングクルージングが楽しめる他、スノーボードも全面滑走可能。ゲレンデでは八ヶ岳連峰の雄大な景色を眺望できます。

夏を迎えた富士見パノラマリゾートは姿を一変。日本最大級のマウンテンバイクのツーリングスポットとなります。最長8㎞のダウンヒル用の各コースは、ジャンプスポットがあったり、岩や木の根の障害があったりと、手ごたえのある仕掛けが満載。これらのコースで上級者たちが腕前を競う、ダウンヒル大会も行なわれています。一方で、初心者コースも充実。道幅は広く、傾斜は緩い簡単なコースのため女性や子供も楽しめます。


白銀の世界が広がる冬の雪山から一変し、木々の緑がまばゆい、オフシーズンを迎える夏のスキー場、スノーボード場。街中の猛暑から逃れて避暑地気分を味わいながら、自然を満喫できる施設やレジャー、アクティビティーが目白押しです。

夏のスキー場のアクティビティー

夏のスキー場のアクティビティー

山々に囲まれたスキー場、スノーボード場の自然環境を活かし、グリーンシーズンにも様々なレジャーやアクティビティーを楽しめる施設が増えています。スキー場、スノーボード場の夏の活用法として一般的なのは、空気がおいしく、緑溢れる高原でキャンプやバーベキューなどが楽しめるアウトドア施設。また、ゴンドラやリフトを利用した季節の草花や高山植物の観賞なども定番です。

その他にも、アスレチック、ラフティングなどの川遊び、動物と触れ合える施設など、夏のスキー場、スノーボード場には家族揃って楽しめる施設やプランが満載です。

主な夏のスキー場のアクティビティー

自然体験
キャンプ、バーベキュー、釣り、クライミングなど
手作り体験
ソーセージ手作り体験、パン作り体験、陶芸体験、そば打ち体験など
山・川遊び
トレッキング、パラグライダー、アスレチック、ラフティングなど
スポーツ
乗馬、マウンテンバイク、テニス、ゴルフ、ウォータージャンプなど

ノルディックウォーキング

主に、クロスカントリースキー選手の、オフシーズンのトレーニングとして行なわれていたスキーウォーキングが起源。元々はタフなエクササイズでしたが、スキーウォーキングから派生し、ポールを使った簡単な歩行運動としてノルディックウォーキングがフィンランドで紹介されると、競技者に限らず、一般の人々でも気軽に楽しめる運動として広まりました。

当初は、フィンランドをはじめドイツ、オーストリアなど北欧を中心に普及。90%の筋肉を使う全身運動であり、短時間で運動効果を実感できること、通常のウォーキングよりもカロリー燃焼率が高いこと、場所を選ばず一年中楽しむことができること、誰でも簡単に始められることなど様々なメリットから、日本でも人気が高まっています。

通常、ノルディックウォーキングは街中や近所の公園など、公共の場所を歩くことを想定したスポーツですが、シーズンオフのスキー場でもノルディックウォーキングのイベントを開催しています。スキー場ならではの程良い起伏があり、大自然の中を歩くことができるため、夏のすがすがしい山散策や、紅葉シーズンのレジャーなどとしても評判のようです。

ウォータージャンプ

「ウォータージャンプ」とは元々、ウインタースポーツがオフシーズンとなる夏に、スキーのエアリアルやモーグルのエアをはじめ、スノーボードやスノースクート、スキーボードなどの空中演技を練習するために造られた施設のことです。樹脂製ブラシを敷き詰めたアプローチの斜面を、スキー板やスノーボードを履いて滑走し、ジャンプ台を飛んで水を張ったプールに飛び込みます。

着地点が水であるため、着地時のケガのリスクが低く、雪で造られたエア台よりも難易度の高い技に挑戦できるので、新技の習得など競技者たちのオフシーズンのトレーニング施設として普及しました。

また、ライフジャケットなどを着用することで、泳げない人でも楽しめるのが特徴です。ウエットスーツやライフジャケットにより、着水時の衝撃もかなり軽減されるため、スキーやスノーボードのエア練習や、スノーボードのワンメイクジャンプ競技の練習のみならず、夏のアクティビティーのひとつとして、一般の人が楽しむケースも増えています。

当初、自然の湖を着水面とする施設が造られましたが、のちに人工の施設が増え始めました。スキー場直結もしくはスキー場の近くに設置しているケースや、レジャー施設やキャンプ場内に設置、またはウォータージャンプ専門施設など、様々なスタイルで全国に広がっています。

全国の主なウォータージャンプ場

  • テイネウォータージャンプ(北海道)
  • ウォータージャンプ雫石・ケッパレランド(岩手県)
  • ウォータージャンプ 宮城(宮城県)
  • リステルウォータージャンプ(福島県)
  • みなかみエアフィールド(群馬県)
  • 西武園ゆうえんち ウォータージャンプS-air(埼玉県)
  • 白馬さのさかウォータージャンプ(長野県)
  • ウォータージャンプ ナオエ(富山県)
  • ウォータージャンプ K-air(三重県)
  • 大阪ウォータージャンプ O-air(大阪府)
  • ゲレンデパーク セラ(広島県)

ウォータージャンプの装備

ヘルメット、ウエットスーツ、水着、ライフジャケット、手袋、ヘルメットなどが必須アイテムとなります。雪山用と同じスキー板やスノーボードを用いますが、水を吸うことで壊れやすくなるので、冬のスキー場用と夏のウォータージャンプ用を分けて使用するか、滑走面にベースワックスをたっぷりと塗るなど注意が必要です。

その他、冬のスキー場用と同じブーツ、オーバーパンツなどを用意しましょう。ケガ防止のために、膝や肘、尻パッドなどをレンタルできる施設もあります。


夏は、スキー&スノボにとってはオフシーズンですが、自然やハイテクを駆使して、夏でもスノースポーツを楽しめるゲレンデもあります。シーズンに備えての練習や、遊び感覚での滑走など、いろいろな目的で利用できます。シーズン本番に備えて道具を労るのも夏の期間中だけ。この時期にしっかりメンテナンスを施して、スノーシーズンを万全な状態で迎えましょう。

夏スキーを楽しむ

夏スキーを楽しむ

冬だけでなく、夏でもオープンしているスキー場が全国各地にあります。もちろん本物の雪はありませんが、グラススキー、グレステンスキー、プラスノーなどで、夏でもスキーを楽しむことができます。

グラススキーは、文字通り草の上を滑るスキーで、草原などの斜面を滑走するものです。グラススキーでは、スキー板と違ってキャタピラが付いた特殊な装置を履いて滑ります。ボーゲンやパラレルなど、スノースキーと同じ滑り方ができるので、冬のスキーの練習にも適しています。グラススキーは、夏スキーの中でも唯一自然とふれあえるスキーです。グレステンスキーは、「グランジャー」というローラースキーを履いて専用マットの上を滑るスキーです。ローラー型のスキーは他にもありますが、グレステンスキーはカービングスキーを履いているような感覚に近く、ボーゲンや滑降などスノースキーと同じような動きが可能です。プラスノーは、プラスティック製のシートの上を滑るもので、雪に似た感覚で滑ることができます。表面がツルツルしているので、雪の上よりもシビアな操作が求められ、体重の移動やエッジ操作など滑るための基礎訓練に適しています。フラットバーンやコブ、ウェーブなども再現されており、上級者からフリースタイルを得意としている人まで楽しめます。スキー、スノーボードとも冬用の板を使ってそのまま滑ることができます。

夏スキーは、冬スキーと違って地面が固く、転ぶと大きなケガになりやすいため、長袖、長ズボンの服装で滑るようにします。スキー場によっては、ヘルメットやプロテクターの着用を義務付けているところがありますので、事前に調べてからゲレンデに向かいましょう。

スキー&スノーボードのメンテナンス

スキー&スノーボードのメンテナンス

スキーやスノーボードのオフシーズンとなる夏の期間は、スキー板やスノーボードをメンテナンスに充てたいものです。道具を整備することで、シーズン本番もベストなコンディションで滑ることができます。

最も手軽にできるメンテナンスは、ソール(滑走面)の汚れ落としです。雪の上を滑るのであまり汚れていないと思っていても、目に見えない汚れが付着しているものです。水をかけてタオルなどで丁寧に拭き取るだけでも、板やボードの寿命が違ってきます。水洗いで落ちない汚れは専用のリムーバーを使って、キッチンペーパーなどで拭き取ります。リムーバーは汚れを落とすだけでなく、ワックスがけも一度にできるので、とても便利ですので、1本は用意しておきましょう。水洗い、リムーバーを使うときは、スキー板ならビンディングを太めの輪ゴムなどで固定します。スノーボードはバインディングを外してから行なうようにします。

スキー板やスノーボードを保管するときは、日陰で風通しの良い場所でケースに入れて保管しましょう。高温多湿の場所で保管すると、板やボードが変形する恐れがあります。特に夏場は保管場所に気を付けましょう。

使っているスキー板やスノーボードをもっとしっかり手入れしたい人は、ショップのメンテナンスサービスに出すことをおすすめします。ソールのワックスも均一で塗ってくれますし、酸化の防止にも効果的です。また、エッジにサビが発生すると落とすのも大変ですが、ショップではサビ落としとサビ止めも施してくれますので、板やボードのコンディションがアップします。また、ビンディングの調整なども併せて依頼できます。

道具を大切にすることは、最高のパフォーマンスにも繋がります。しっかりメンテナンスをしてウィンターシーズンを迎えましょう。