ご希望のスキー場[スノーボード場]情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイトスキー場[スノーボード場]リサーチ

スキー・スノーボード用語集(は行)



スキー・スノーボードに関する用語(は行)をご紹介します。

ハーフパイプ

ハーフパイプ(ハーフパイプ)

スノーボードフリースタイル競技のひとつで、雪上に設置した長さ150m、幅18mものU字型コースを振り子のように滑り降りながら、空中技(エア)を競い合う競技のこと。1998年(平成10年)長野オリンピックから正式種目となり、エアの高さ、難易度、完成度など50点満点方式で採点されるが、勝敗を左右するのが6、7回のジャンプ中に行なわれるエアのできである。男子で世界を牽引するトリノオリンピック金メダリストのショーン・ホワイトは「ダブルマックツイスト」(縦2回転横3回転半)という、ショーンにしかできないエアトリックを完成させたことで有名である。スキーもスノーボードもワールドカップが世界最高の舞台となることが多いが、ハーフパイプに関してはワールドカップよりもXゲームズに有能な選手が多く出場している。また、スキーにもハーフパイプ種目があり、ソチオリンピックから正式種目となった。

白馬ジャンプ競技場

白馬ジャンプ競技場(ハクバジャンプキョウギジョウ)

正式名称は、ラージヒルが「長野県白馬ジャンプ競技場」、ノーマルヒルが「白馬村ジャンプ競技場」である、長野県北安曇郡白馬村にあるスキージャンプ競技場のこと。ノーマルヒルとラージヒル用のジャンプ台が日本で唯一並んでいるジャンプ競技場である。1987年(昭和62年)に基本設計を行ない、6年間の歳月をかけ1992年(平成4年)11月に完成。1998年(平成10年)の長野オリンピックでは、ジャンプとノルディック複合ジャンプの競技会場として使用され、日の丸飛行隊と呼ばれた日本のジャンプチームが活躍し、金メダルを獲得した歴史ある場所でもある。現在は、白馬村が管理運営しており、一般客もリフトとエレベーターを使って見学も可能。ジャンプのスタート地点まで登ることができる。2013年(平成25年)現在のバッケンレコードは2011年(平成23年)全日本スキー選手権大会での岡部孝信の140mである。

白馬八方尾根スキー場

白馬八方尾根スキー場(ハクバハッポウオネスキージョウ)

長野県北安曇郡白馬村八方にあるスキー場。八方尾根開発株式会社と白馬観光開発株式会社が運営している。「八方尾根スキー場」とも呼ばれ、横に広く縦にも長いゲレンデのスケールで単体のスキー場としては、日本最大級の規模である。また、1998年(平成10年)長野オリンピックではアルペンスキーの滑降・スーパー大回転及び複合の競技場として使用された。併設の八方尾根スキースクールではスキー、スノーボードともに、技術選で上位に入賞するデモンストレーターが多数在籍しており、国内でもハイレベルのスクールとして評判が高い。日本の屋根、北アルプスの尾根上に展開する広大なゲレンデからは3000m級の山々の景観が楽しめ、初心者コースも上級者コースも充実している誰もが楽しめるスキー場である。

バートンスノーボード

バートンスノーボード(バートンスノーボード)

アメリカ合衆国バーモント州バーリントンにあるスノーボード用品の製造販売会社。1977年(昭和52年)アメリカ人のジェイクバートンによって設立された。ジェイクバートンは1960年代前半、「スナーファー」と呼ばれる初期のスノーボードに改良を重ね、より快適により柔軟性のあるボードを追求し続けた結果、現在のスノーボードの原型ができ上がり、スノーボード大量生産の体制を築き上げた。開発当時は、まさかオリンピック種目に加わるなんて誰もが思わなかっただろうスノーボード。それだけに彼は、スノーボード界の父とも呼ばれる。現在もバートンスノーボード社は、トリノオリンピック男子ハーフパイプ金メダリストのショーン・ホワイトや女子ハーフパイプ金メダリストのハンナ・テーター、また日本人ではトリノオリンピック8位入賞の國母和宏ら、トップレベルのチームライダーと共に、プロダクトの開発を続けている。

バイアスロン

バイアスロン(バイアスロン)

クロスカントリースキーとライフル射撃を組み合わせた冬の複合競技のこと。語源はラテン語で2つを意味する「bi」に、競技を意味する「athlon」をつけた造語で、「2種目の競技」を意味する。18世紀後半にノルウェーとスウェーデンの軍人が行なったのが競技の始まりと言われている。その後、オリンピックでは1960年(昭和35年)スコバレーオリンピックで男子が、1992年(平成4年)アルベールビルオリンピックで女子が正式種目となった。日本では、1962年(昭和37年)の札幌オリンピックの開催決定時から組織的強化が始まったが、銃を扱う競技であることから銃刀法の問題もあり、陸上自衛隊冬季戦技教育隊の選手がメインとなっている。1998年(平成10年)長野オリンピックで高橋涼子が個人で6位に入賞した。

バインディング

バインディング(バインディング)

スノーボードで、ブーツを板に取り付ける用具のこと。「ビンディング」とも呼ばれるがスキーは「ビンディング」、スノーボードは「バインディング」と呼ばれる傾向がある。バインディングとブーツが合わないとセッティングが上手くいかなくなったり、スノーボードの操作が難しくなったりするためバインディング選びは大切である。選び方のポイントは、板とブーツのバランスで、硬いボードには硬いバインディングとブーツ、やわらかいボードには柔らかいバインディングとブーツを合わせることである。バインディングを装着するときは板が流され他の人の迷惑とならないように「リーシュコード」をブーツのフックに取り付けることも基本だ。また、ブーツと同様にバインディングも馴染んでいたほうがスムーズにスノーボードが楽しめるため、購入後は家でブーツを履いてバインディングを付けてしばらく馴染ませておくのが良い。

バックカントリースノーボード

バックカントリースノーボード(バックカントリースノーボード)

スノーボードのスタイルのひとつで、整備されたスキー場ではなく、自然の山中を滑るスタイルで大自然の魅力を直に肌で感じることができるスポーツである。「BC」と略され、「ビッグマウンテンスノーボード」とも呼ばれる。新雪を求めて手つかずの山に入り込むため、相応の知識や身体能力、経験、装備が必須であり危険度も非常に高い。簡単に始められるものでもなく、上級者向けのスポーツでもある。必要な用具もフリースタイルスノーボードとは異なる。整備されていない降り積もった雪の上を歩いて進むため、スノーシューという雪の上を楽に歩くための雪上歩行具を装備し、伸縮性のあるストックや板を固定できるバックパック、雪崩に巻き込まれた場合を想定してビーコンやシャベルなど救助活動のための用具も必須である。

バッケンレコード

バッケンレコード(バッケンレコード)

ノルディックスキージャンプ競技の用語で、そのジャンプ台における最長不倒距離の記録のこと。和製語であり、「バッケン」はノルウェー語で元々「丘」という意味があり、ジャンプ競技場を意味している。ジャンプ競技の得点は「飛距離点」と「飛型点」を合わせたものであり、バッケンレコードに近づくと、K点と着地点の距離によってポイントが加減される飛距離点は高くなる。一方飛型点は、空中や着地の姿勢を5人の審査員が減点法で採点するため、バッケンレコードを記録するような大ジャンプをするとテレマーク姿勢を入れられない程限界ギリギリで着地することが多く、飛型点は低くなりやすい。よってバッケンレコードを記録しても、必ずしも高得点が得られるわけではない。

バンクーバーオリンピック

バンクーバーオリンピック(バンクーバーオリンピック)

第21回オリンピック冬季競技大会。カナダのブリティッシュコロンビア州、バンクーバーで2010年(平成22年)2月12日から2月28日まで開催された。地元カナダ勢は、前回のトリノオリンピックの国別メダル獲得数で初めて3位になるなど、大会ごとにメダル獲得数を増やしていたので活躍が期待されていたが、最終的に金メダル14個、メダル総数26個を獲得し、今大会1位でさらに冬季オリンピック史上最多の獲得金メダル数を記録。メダル総数では、カナダの冬季オリンピックの記録を更新するなど大活躍であった。日本勢は、残念ながら金メダルの獲得はできなかったが、銀メダルにスピードスケート男子500mの長島圭一郎、フィギュアスケート女子シングルの浅田真央、スピードスケート女子パシュート団体の3つを獲得。銅メダルもスピードスケート男子500mの加藤条治とフィギュアスケート男子シングルの高橋大輔と2つ獲得。スケート勢の活躍が目立った。

パラリンピック

パラリンピック(パラリンピック)

オリンピックと同じ年に同じ場所で開催される、障害者を対象とした世界最高峰のスポーツ競技大会。「パラリンピック」という名称は日本発祥だと言われており、1964年(昭和39年)に行なわれた東京オリンピックのあとに行なわれた車椅子に乗る人だけが参加する大会のことを「パラプレジア(下半身麻痺者)」のオリンピックということで「パラリンピック」と呼ぶようになったという。正式に誰の発案であるのかは分かっていないが、日本人が命名したのは間違いないと言われている。1988年(昭和63年)ソウルオリンピックからIOCの運営となった際に、今までは愛称であった「パラリンピック」が正式名称となった。現在の冬季パラリンピックの公式競技は「アイススレッジホッケー」、「アルペンスキー」、「車いすカーリング」、「クロスカントリースキー」、「バイアスロン」である。

パラレルターン

パラレルターン(パラレルターン)

スキーの回転技術のひとつで、スピードを極力落とさず、スキーを並行に揃えたままスキーの尾部を振るようにして回転すること。滑走のほとんどにパラレルターンの技術が必須であり、上級スキーヤーにとって技術的に一番頻度が高い滑りで、技術やバランスが集約されるターンでもある。パラレルターンをマスターするためにまずは、曲がるときにハの字にしてから曲り始め、曲り始めたら曲がる方向の足を外側の足に揃える「シュテムターン」をマスターする必要がある。シュテムターンができるようになると、スピードに乗せることによってシュテムでは間に合わなくなり、自然とパラレルな形にすることができるようになる。速いスピードに慣れ、外足荷重がきちんとできていることが肝心である。

パラレル大回転

パラレル大回転(パラレルダイカイテン)

スノーボードの競技のひとつで、左右にまったく同じコースを二つ設けて、2選手が並んで同時に滑り降り、タイムではなく早くゴールしたほうが勝つ競技のことである。トーナメント方式で行ない、最後まで勝ち残った人が優勝となる。1998年(平成10年)長野オリンピックにて「大回転」として公式種目となったが2002年(平成14年)ソルトレイク大会にて「パラレル大回転」となった。コース上に設けられた旗門を回転(ターン)しながら早さを競う点は、大回転もパラレル大回転も同じであるが、大回転は一人ずつ滑るのに対してパラレル大回転は二人で競い合うという大きな違いがある。勝敗がタイムではないため分かりやすく、テレビ中継に向いているとも言われている。

ヒールサイドターン

ヒールサイドターン(ヒールサイドターン)

スノーボードで、踵側である後ろに曲がるターンのこと。「バックサイドターン」とも言う。スノーボードは、踵側に荷重をかけると踵側にターンができ、反対につま先に荷重をかけるとつま先側にターンができる(トゥサイドターン)。つまりトゥーからヒールにエッジを切り替える動作が必要で、すでにトゥサイドターンをマスターしていればエッジの切り替え動作、感覚は分かっているためやりやすくなる。ヒールサイドターンのやり方は、まずはトゥサイドからスタートし、進行方向をしっかり見ながら、一旦伸び上がってエッジの荷重を弱める。そして、前足に荷重しながら前足の踵を踏み続けていく。ボードがまっすぐに回りだすとエッジがヒールに切り替わり、ターンが完成する。トゥサイドターンと同じく一旦伸び上がること、そして焦らず踵を踏み続けることがポイントである。

日の丸飛行隊

日の丸飛行隊(ヒノマルヒコウタイ)

スキージャンプ競技の日本人選手団の愛称。きっかけは1972年(昭和47年)札幌オリンピック70m級ジャンプ(現在のノーマルヒル)で、日本のジャンプ陣がメダルを独占したことに始まる。その後一時は低迷が続いたジャンプ陣だが、1998年(平成10年)長野オリンピックではラージヒル団体で岡部孝信、斎藤浩哉、原田雅彦、船木和喜が金メダル、またラージヒル個人で船木が金メダル、原田が銅メダル、ノーマルヒル個人でまた船木が銀メダルを獲るなど大活躍し、「日の丸飛行隊」という愛称が復活、日本中を大興奮の渦に巻き込んだ。しかしその後、長野オリンピック後のルール改正で日本はまた低迷期に入り、現在も当時のような勢いは無い。2006年(平成18年)長らく日本のジャンプを牽引してきた原田も引退し苦悩する現在の日の丸飛行隊だが、若手による今後の活躍を期待している。

ビンディング

ビンディング(ビンディング)

スキーで、スキーブーツをスキー板に固定させるための器具のこと。「バインディング」とも呼ばれるがスキーは「ビンディング」、スノーボードは「バインディング」と呼ばれる傾向がある。基本的な役割は、スキーブーツの「保持」と「開放」である。ビンディングには、前と後ろにつま先を固定するトゥーピースと、踵を固定するヒールピースとがある。踵を踏み込むだけで装着できる着脱や調整が簡単な「ステップインタイプ」、トゥーピースとヒールピースのビス間隔を短く調整できるため、スキー板のフレックスを効果的に発揮できる「ターンテーブル」、トゥーピースとヒールピースが稼動するためスキーブーツのサイズ変更の可能な「ブーツソール・アジャストタイプ」など主に3種類に分けられる。

ファットスキー

ファットスキー(ファットスキー)

スキー板の一種で、新雪を快適に滑るために通常のスキー板よりもセンター幅を広くなっているもの。一般的に普通のスキー板の2倍近くの太さがあり、そこまで太くないものは「セミファット」とも呼ばれ、ゲレンデスキーに近い操作感で違和感が少ない。ファットスキーはパウダースノーや春のザラメ雪なども滑りやすくなっており、「春スキー」とも呼ばれる。近年のパウダースノー人気の背景もあり、各社から様々なモデルが発売され続けており、年々センター幅が広がり続け、今やスノーボードと変わらない程太くなったファットスキーも存在する。あまりにも幅が広くなると、パウダースノーでは極上の浮遊感が得られ大変有効ではあるが、コブやアイスバーンにはまったく歯がたたないため、乗りこなすにも相当な技術が求められる。

複合

複合(フクゴウ)

アルペンスキーの競技種目のひとつ。英語のCombinedから「コンバインド」や「コンビ」とも呼ばれ、アルペンスキーの4種目(滑降、回転、大回転、スーパー大回転)の中で滑降と回転を組み合わせた複合競技である。1936年(昭和11年)のガルミッシュパルテンキルヒェンオリンピックで初めて種目として実施された。選手は、まず1日目に滑降を1本、翌日に回転2本を滑り、その合計のタイムで順位を競い合う。近年は、回転1本と滑稽1本を1日に1回だけ滑る方式もあり、これを「スーパー複合」と言う。滑降と回転、高速系と技術系の両方の技術が必要となるため、その両方を兼ね備えた「オールランダー」と呼ばれる選手たちが上位に選ばれることが多い。

フリースタイルスキー

フリースタイルスキー(フリースタイルスキー)

スキーで滑走しながら、飛んだり跳ねたりエア等の曲芸をしたり、まさしくフリー(自由)にスキーを楽しむスタイルのこと。1930年代にノルウェーでアルペンやクロスカントリーの練習の合間にアクロバットを楽しんでいたのが、フリースタイルスキーの始まりだと言われる。その後、アメリカでプロスキーヤーによるパフォーマンスが行なわれ、競技会も開催されるようになった。そして、1979年(昭和54年)に国際スキー連盟によって正式種目に認定され、その後ワールドカップや世界選手権が開催されるようになった。また、1992年(平成4年)のアルベールビルオリンピックからはオリンピック正式種目となっている。競技としては、コブ斜面を滑り降りながらエアを行なう「モーグル」、エア技術のみを競う「エアリアル」、音楽に合わせ演技を行なう「アクロ」、キッカーやウェーブのあるコースで速さを競う「スキークロス」、半円筒状の斜面を利用しエアの技術を競う「ハーフパイプ」などがある。

フリースタイルスキー世界選手権

フリースタイルスキー世界選手権(フリースタイルスキーセカイセンシュケン)

国際スキー連盟(FIS)が主催するフリースタイルスキーの世界選手権のこと。フリースタイルスキーが正式種目として承認された翌年の1980年(昭和55年)にワールドカップが始まったが、そのワールドカップから6年後の1986年(昭和61年)にフランスのティーニュにて、第1回フリースタイルスキー世界選手権が開催された。オリンピックと重ならないよう、2年に1度開催されている。競技種目は、基本的にワールドカップと同じで、「エアリアル」、「モーグル」、「デュアルモーグル」、「アクロ」、「コンバインド」、「スキークロス」、「ハーフパイプ」、「スロープスタイル」である。日本が開催地に選ばれることもあり、近年では2009年(平成21年)第12回大会が福島県猪苗代町で開催された。

フリースタイルスキーワールドカップ

フリースタイルスキーワールドカップ(フリースタイルスキーワールドカップ)

国際スキー連盟(FIS)が主催するフリースタイルスキーのワールドカップのこと。フリースタイルスキーが1979年(昭和54年)に正式種目として承認された翌年1980年(昭和55年)に、フリースタイルスキー初めての国際大会として開催された。選手が出場するためには、FIS公認大会で得られるFISポイントを一定数獲得し、また国ごとに出場枠が設けられているため、自国のスキー連盟の代表選手に選ばれる必要がある。大会では各種目の成績だけではなく、人柄や態度などを考慮した「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」も選出される。競技種目は、基本的に世界選手権と同じで、「エアリアル」、「モーグル」、「デュアルモーグル」、「アクロ」、「コンバインド」、「スキークロス」、「ハーフパイプ」、「スロープスタイル」である。

フリースタイルスノーボード

フリースタイルスノーボード(フリースタイルスノーボード)

スノーボードで滑走しながら、飛んだり跳ねたりエア等の曲芸をしたり、まさしくフリー(自由)にスノーボードを楽しむスタイルのこと。スノーボードには大きく分けて、「アルペン」と「フリースタイル」の2つあり、アルペンのほうは主に滑降や回転をはじめとする旗門競技系のスタイルである。現在、一般的にスノーボードと言えば、主にフリースタイルのことを指す。競技としては、1998年(平成10年)長野オリンピックから正式種目に選ばれた、半円筒状の斜面を利用しエアの技術を競う「ハーフパイプ」、ジャンプ台から飛び出しエア技術を披露する「ストレートジャンプ」、ハーフパイプの片面のみの斜面でエアの技術を競う「クォーターパイプ」、レールやジャンプ台を使用しエア技術で競う「スロープスタイル」などがある。

フリー走法

フリー走法(フリーソウホウ)

クロスカントリースキーの走法で、走法技術に一切の制限がなく、あらゆる走法が許されている走法のこと。選手は皆スピードを一番出せる「スケーティング走法」を採用することから、「フリー走法=スケーティング走法」とも言える。スケーティング走法は、スケートのように両足を交互に滑らせることで前に進む走法で、手(ストック)と足(スキー)の動かし方やリズムによってさらに分類される。「クイックスケーティング」、「ラピッドスケーティング」、「スーパースケーティング」などがある。フリー走法で行なうクロスカントリーの競技種目には「フリーテクニック」、前半はクラシカル走法、後半がフリー走法で滑走する「ダブルパシュート」などがある。

プルークターン

プルークターン(プルークターン)

スキーの回転技術のひとつ。プルークボーゲンを発展させた滑り方で、ターンする時だけスキー板をハの字に開きターンを開始し、ターンが終わったら、足を閉じるターンのこと。常にハの字型で滑るプルークボーゲンよりもスピードが出せる。プルークボーゲンは制動要素が多く、常にブレーキをかけながら強引にねじ曲げているようなターンであるのと比べ、プルークターンはハンドルを切るようにあっさりと曲がるようなターンである。スキーが上達していくにしたがってスピードが上がり、自然とプルークボーゲンからプルークターンへと移行ができようになる。また、このプルークターンをハの字から平行へと変えていくと、さらに発展したパラレルターンへと変わる。

プルークボーゲン

プルークボーゲン(プルークボーゲン)

スキーの回転技術のひとつ。スキーをV字型に開き制動をかけながら内側にエッジを立て、体重を左右に移動し行なう回転方法のこと。ドイツ語の「Pflugbogen」から来ており「犂のような弧」という意味である。また、2本のスキーの形がカタカナの「ハの字」に似ているので、「ハの字」とも言われる。板の先端を拳ひとつ〜2つ程開け、その間隔を変えずに板のテールを広げたり板の内側のエッジを立てて角付けしたりして減速をする。片方の板を踏み込んだり、テール部分を押し出したりするとその反対側の板の方向へ曲がり、両方のテールを押し出すと減速し止まることができる。初心者が最初に学ぶ技術のひとつであり、状況に応じてすべてのスキーヤーが用いる基本技術でもある。

プレート

プレート(プレート)

スキーとバインディングの間に装着するもの。元々はレース専用として開発されたが、カービングスキーが主流となった現在では、一般スキーヤーにも幅広く使われている。主に高速時の振動を抑え、板を安定させる衝動吸収と、スキーブーツを雪面から離し、プレートによりブーツの位置を高くすることによって、テコの原理で小さな力で大きく角づけることができるようになる。この高さの確保もプレートの役割である。プレートは、始めからビンディングに装着されているものと、単品で購入し、ビンディングと一緒に取り付けるものとある。プレートをつけることによってカービング性能が上がり、カービング操作が楽になるメリットがあるが、逆にデメリットもあり、厚いと重量が増し、スキー板のたわみの難易度を上げてしまうことなどがあるため、スキースタイルに合わせて選ぶことが大切である。

プロスノーボーダーズアソシエイション

プロスノーボーダーズアソシエイション(プロスノーボーダーズアソシエイション)

「スノーボーダーのスノーボーダーによるスノーボーダーのための」をモットーにプロスノーボーダーの権利と個性を擁護し、かつ奨励するための活動を行なっているプロスノーボーダーによる選手会である。「PSA」とも呼ばれていて現存するのは、プロスノーボーダーズアソシエイションアジア(PSAASIA)と、コリア(PSAKOREA)のみである。1990年(平成2年)3月に、スノーボーダーを守ろうとするプロライダーたちによりスイスで発足。1995年(平成7年)には、日本でPSAASIAも発足した。以前はヨーロッパ、北アメリカ、アジアの3エリアに支部を分けて活動していたが、ヨーロッパ・北アメリカともに現在は解散しており、残るアジア(日本)とコリアも独自に活動はしているものの交流はあまり行なわれていない。

プロテクター

プロテクター(プロテクター)

スキー・スノーボードで転倒時の硬い雪面などから体を守るために装着する用具。全身を防護し、大切な脊髄を守る鎧のようなタイプから、すね当て、臀部、大腿部など部分を保護するものなど様々な種類がある。元々はウェアの外に取り付けるタイプが多かったが、最近はウェアの下に装着し外見ではプロテクターが目立たないタイプが普及している。一般的に、このようなプロテクターは競技用として売り出されており、一般には出回っておらず、ゲレンデでプロテクターを使用している人は少ない。一般用として出回っているのは、主に初心者用や子ども用で、膝当てなどがよく使用されている。競技以外でプロテクターが欲しい場合はスキー用品店よりもバイク用品店にいくとスキー用よりも数多くのプロテクターが見つかるので、替わりにバイク用を身に付けるという手もある。

ヘルメット

ヘルメット(ヘルメット)

スキーやスノーボードのレースやバックカントリーなど危険なシチュエーションでのパフォーマンスが要求される滑りにおいて、衝突や転倒の危険から頭部、そして生命を保護してくれる必須アイテム。また、競技中に髪の毛の空気抵抗を抑える役割もあり、回転競技などでポールと衝突することもあるため、顔面保護のチンガードが付いている専用ヘルメットもある。しかし、一般スキーヤー・スノーボーダーの着用率は日本では5%程度と低い。ヨーロッパや北米では、ヘルメット着用率が60%を超えており、イタリアでは子どものヘルメット着用が法律で義務付けられていたり、ヘルメットは当然であるという環境がある。人間にとって最も重要な「脳」を守ることはより、安全なスノースポーツの追求には欠かせないことであり、日本はさらにヘルメットの着用を普及させていく必要があるだろう。

投稿ユーザ様募集
掲載施設様様募集

投稿ユーザーの方へ

パスワードを忘れた方

投稿ユーザーに登録する

投稿ユーザーに登録される方は、
「投稿ユーザーに登録する」ボタンを
押して下さい。

施設検索/ホームメイト・リサーチ公式キャラクター 歌舞伎パンダ「検太郎」
施設検索/ホームメイト・リサーチLINE公式アカウントをご紹介!
ホームメイト・リサーチ公式アプリ ピカ写メのご紹介!
「ピカ写メ」アプリの機能をご紹介。ダウンロードはこちらから!
施設のお役立ち情報「生活施設辞典」
生活施設に関する、知っておくと便利な情報・役に立つ情報が満載!

施設検索ホームメイトリサーチは、
モバイルでもお楽しみ頂けます。

スマートフォンからも、サイトをご覧頂くことができます。
携帯からも、サイトをご覧頂くことができます。
デバイスイメージ

その他、タブレットでもご覧頂けます。
施設検索ホームメイト・リサーチご紹介ページ

いつでもどこでも「施設検索/ホームメイト・リサーチ」サイトへ一発アクセス!
タブレットやスマートフォンから弊社サイトへすぐにアクセスできる便利なボタンを設定できます。