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スキー・スノーボード用語集(た行)



スキー・スノーボードに関する用語(た行)をご紹介します。

大回転

大回転(ダイカイテン)

スキーやスノーボードのアルペン競技のひとつ。「ジャイアント・スラローム」(GS)、「リーゼンスラローム」とも言う。元々アルペン競技は滑降と回転があり、その後滑降と回転の間の競技があっても良いのではないかという議論の中で誕生したのが大回転で、近年ではアルペン競技種目の中でも最も人気が高い競技として広く認識されている競技である。よってスキーの大回転は、回転競技よりも幅広い約5m間隔で設置された旗門を、滑降競技に近い速さで交互に通過しながら滑り、2回の合計タイムを競う競技となった。滑降・スーパー大回転が「高速系種目」と呼ばれるのに対し、回転競技と同じく大回転はターン技術が大きなウエイトを占めているため「技術系種目」とも呼ばれる。

チェアスキー

チェアスキー(チェアスキー)

スキー板に座面を付けた専用の滑走用具を用いる障害者用スキースポーツのこと。障害者スポーツの中でも日本では、主に座位で行なうアルペンスキー競技、及びそれに使用する用具のことを言う。「チェアスキー」という呼び名は日本独自の呼び名であり、滑降で利用するメカニカルな衝撃吸収機構の付いた、アルペンスキー競技のことを指すが、海外での統一表記は「シットスキー」である。日本で「シットスキー」と言えば、障害者用クロスカントリースキーのことを言う。日本におけるチェアスキーの開発は、1975年(昭和50年)に神奈川県の福祉関係者が車椅子使用者にもスキーを楽しんでもらえるようにと研究をしたことが始まりで、本格的に研究開発に乗り出したのは1998年(平成10年)長野パラリンピックである。企業や大学が開発チームに加わり、ドイツ製スキーを徹底的に研究した長野モデルが完成した。長野パラリンピックでは、このスキーを使用し日本人選手が障害者スキー史上初の金メダルを獲得した。

チェアリフト

チェアリフト(チェアリフト)

主にスキー場で用いられ、山岳地帯の交通手段として使用されるリフトのこと。両端のターミナルの間に張られ、連続して循環する環状の鋼製のケーブル(索)と、中間の塔とを有し、一連のいすを運搬する旅客用の高架索道である。スキー場では「スキーリフト」とも呼ばれる。チェアリフトには1人用、2人用、3人用、4人用、6人用、8人用があるが、8人用チェアリフトは日本では使用されていない。スキー場でよく見かけるチェアリフトは、近年は輸送力が劣るため減り続けている1人用の「シングルリフト」、一番多く見かける2人乗りタイプの「ペアリフト」、輸送力があるため一時期多く設置されたが、混雑時はペアの乗客に1人の客を隣に乗せなければならないというデメリットがあり近年は減少している3人乗りの「トリプルリフト」、トリプルリフトに変わって近年増加傾向の輸送力の高く混雑するコースや長距離コースで使われる4人乗りの「クワッドリフト」などがある。

直滑降

直滑降(チョッカッコウ)

左右のスキーを平行に揃え、ターンを行なわずに斜面をまっすぐに滑り降りること。高い姿勢、低い姿勢、クローチング姿勢でも直滑降の板は平行であり、緩い斜面においては初心者がバランス感覚を保つ練習にもなる。しかし、少しの距離でも自分の思った以上のスピードが出てしまうため、止まる自信の無い場合や急斜面では危険が伴うので初心者には向かない。斜度がきつくなりスピードが出始めると、直滑降を維持して滑走することは高度な技術となるからである。他の滑り方と比べ限界速度と安定度が極端に違うため、速度に対する勇気と度胸、速度から来る衝撃に耐える身体的な強度が必要である。また、スキー客の多い休日のスキー場などで行なうと衝突してケガをすることもあるので注意が必要だ。

テレマークスキー

テレマークスキー(テレマークスキー)

アルペンスキーのように雪山やゲレンデを滑るスキー技術とその用具のこと。ノルウェーのテレマルク地方を中心に19世紀後半に発展した、現代スキーの原型であるスタイルである。近年ではスキーは専門化し、ジャンプ・クロスカントリー・アルペンと分別化されているが、元々はこのテレマークスキーから特化していったものである。アルペンスキーとの大きな違いは、靴の先だけを板に固定して踵は固定しないことである。アルペンスキーで平坦なところを移動するにはストックで押したり、スケーティングなどで進むが、テレマークスキーでは踵が固定されていないため、自然に雪上を歩いたり登ったり、自由な動きができる。靴の底が曲がることにより自然に歩くことができ、用具もシンプルで軽いというメリットがある反面、滑降は安定さを欠き、アルペンスキーとはまた違った高度な技術が要求されるという点もある。

トゥサイドターン

トゥサイドターン(トゥサイドターン)

スノーボードで、斜面に対して右側、自分のつま先側に曲がるターンのこと。「フロントサイドターン」とも言う。スノーボードはつま先に荷重をかけるとつま先側にターンができ、反対に、踵側に荷重をかけると踵側にターンができる(ヒールサイドターン)。トゥサイドターンのやり方は、斜面に対して真横に立った状態で、踵を少しだけ浮かせてゆっくりと重心をセンターに移動しながら左肩と左膝を内側に向け体をゆっくり右側に回転させる。そして、ボードがまっすぐになったら、トゥーエッジへの切り替えで一旦伸び上がり、ゆっくりと足の指の付け根全体に荷重をしていく。つま先に荷重することによってボードがまっすぐから横を向き始め、完全に真横になったらターンの完成である。両腕は広げて、前側の手で進行方向を指差し、目線はターンを意識しながら遠くをみるとうまくいきやすい。つま先への重心の移動はゆっくりと焦らずやることがポイントである。

トヨタビッグエアー

トヨタビッグエアー(トヨタビッグエアー)

北海道札幌市で毎年2月に行なわれているスノーボードの国際競技会のこと。スノーボードのストレートジャンプの技術を競う。正式名称はアルファベットで「TOYOTABIGAIR」。「TBA」とも略される。北海道テレビ放送が主催しており、名前の通りトヨタ自動車が特別協賛している。1997年(平成9年)に札幌・真駒内屋外競技場で初開催され、2011年(平成23年)まで真駒内屋外競技場で大会が行なわれ続けていたが、2012年(平成24年)からは札幌ドームに会場を移し以降は札幌ドームで開催されている。これまでは、第1回大会優勝者のスイスのファビアン・ローラーに始まり、第6回優勝者のアメリカのショーン・ホワイトなど圧倒的に有名な外国人選手たちが活躍していたが、2013年(平成25年)の第17回大会では、山根俊樹が日本人最高位である2位に入賞し、今後の日本人選手の活躍も期待される。

トリノオリンピック

トリノオリンピック(トリノオリンピック)

第20回オリンピック冬季競技大会。イタリアのトリノで2006年(平成18年)2月10日から2月26日まで開催された。イタリアでのオリンピックの開催は1956年(昭和31年)コルティナダンペッツォ冬季オリンピック、1960年(昭和35年)ローマ夏季オリンピックに次ぐ3度目であった。日本人選手団の活躍では、フィギュアスケート女子シングルの荒川静香が金メダルを獲得したことは記憶に新しい。大きく上体を反らせた「レイバック・イナバウアー」はオリンピック後ものまねが流行し、2006年(平成18年)の新語・流行語大賞を受賞した。しかしながら、開会前の日本オリンピック委員会の目標メダル数は5個であったが、荒川の金メダル1個に留まった。また、アルペンスキー男子回転では皆川賢太郎と湯浅直樹が4位と7位に入り、1956年(昭和31年)コルティナダンペッツォ大会の猪谷千春の銀メダル以来、50年ぶりにアルペン種目で入賞した。

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