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スキー・スノーボード用語集(あ行)



スキー・スノーボードに関する用語(あ行)をご紹介します。

アーデルボーデン

アーデルボーデン(アーデルボーデン)

スイスのベルン州フルティゲン・ニーダーシメンタル郡にある、エングシュトリゲ渓谷の起点部分にある村。美しい牧草地が広がり、昔から保養地としてホテルや別荘が多数存在する。夏は登山や総距離200kmものハイキングコースが整備され、冬はスキーなどのウインタースポーツが行なわれる。アルペンスキーのワールドカップ競技大回転が行なわれることで有名。大回転のコースはワールドカップでも特に難関でテクニカルなコースとして知られており、1958年(昭和33年)にはFISA級公認大会にて日本人プレイヤー猪谷千春が優勝している。

アクロ

アクロ(アクロ)

音楽に合わせてスキー板で滑走しながら踊るように様々な技を行なうフリースタイル競技。採点基準は技術度と難易度。フィギュアスケートによく似ていて「バレエスキー」と呼ばれていたこともある。1980年(昭和55年)に行なわれた初開催のフリースタイルスキーワールドカップで競技種目となり、その後もオリンピックで公開競技として行なわれていたが、ジャッジが主観的であることなどからオリンピック正式種目として認められなかった。オリンピックで正式種目にならなかったことにより競技人口や観客数も減少し、1999年(平成11年)、ついにワールドカップでの種目も外れ、その後のコンチネンタルカップや各国のナショナルカップからもどんどん外されていき、2000年代後半にはアクロの大会自体ほとんど無くなってしまった。

アルパイン

アルパイン(アルパイン)

スノーボードの競技種目のひとつで旗門競技である。ゲート(旗門)で定められたコースを滑走し、タイムや順位を競う競技。空気抵抗の少ない服を着たり旗門接触時の衝撃を和らげるため、足にはプロテクターを使用したりすることが多い。また、知名度のあるフリースタイルとの大きな違いとしては、用具にアルペンスタイルを使用し、外側がプラスチックで固くなっているスキー靴のようなハードブーツを履き、ボードは前方への滑走性に重点を置いた形状で、ターンの性能や高速安定性が高い特徴がある。フリースタイルボードより板も堅く細く長く、滑る向きは決まっているためトリック(技)などは向かない。スピードが速く高速でターンする競技であるため、フリースタイルと比べると初心者にはとっつきにくく、敬遠される傾向があり近年は競技人口も減ってきている。

アルベールビルオリンピック

アルベールビルオリンピック(アルベールビルオリンピック)

冬季オリンピックのひとつで1992年(平成4年)2月8日から2月23日までフランスのサヴォワ県アルベールヴィルで行なわれた。日本代表は、当時史上最多数のメダルを獲得。金1・銀2・銅4の合計7個と日本勢は活躍した。また、ノルディック複合競技では日本代表の三ヶ田礼一・荻原健司・河野孝典がジャンプで2位以下に大差を付け、翌日のクロスカントリーでも逃げ切り金メダルを獲得。スキー以外の競技では女子スピードスケート1500mにて橋本聖子が3位入賞、銅メダルを獲得。女子フィギュアスケートの伊藤みどりが女子選手初のトリプルアクセルを一度失敗しながらも再成功させ銀メダルを獲得。男子スピードスケート500mでは黒岩敏幸が2位で銀メダル、井上純一が3位で銅メダルを獲得した。

アルペンスキー

アルペンスキー(アルペンスキー)

元々山岳スキーとして誕生したが、次第にヨーロッパのアルプス地方で発展し、のちに急斜面を滑り降りて速さを競い合う競技スキーとなる。スキーの原型であるノルディックスキーから分化し、「アルペンスキーの父」として知られるハンネス・シュナイダーが1920年(大正9年)代に技術を独自に体系化したことが始まりと言われている。コース全長が最も長く、滑降時間が2分前後もあり最高時速が130kmにもなるというスピードを競う花型種目の滑降(ダウンヒル)、高度なターン技術が要求される回転(スラローム)、回転より標高差があり、起伏の多い急斜面にある旗門を通過しながら滑る大回転(ジャイアントスラローム)などの技術系種目がある。

アルペンスキー世界選手権

アルペンスキー世界選手権(アルペンスキーセカイセンシュケン)

国際スキー連盟が主催するアルペンスキーの世界選手権である。開幕した1931年(昭和6年)から1939年(昭和14年)までは毎年行なわれ、その後第二次世界大戦が始まり大会は中断。その後、1948年(昭和23年)から1982年(昭和57年)までは偶数年に行なわれ、オリンピックの年はオリンピックと世界選手権をかねていたが、1985年(昭和60年)以降は奇数年に開催されるようになった。国別メダル数は、オーストリアが過去累計メダル数210個と圧倒的に多く、その後スイス・フランス・ドイツ・ノルウェーと続く。ヨーロッパや北米中心に大会は行なわれ、日本では1972年(昭和47年)に札幌オリンピック兼世界選手権、1993年(平成5年)に岩手県雫石町の雫石スキー場でアルペンスキー世界選手権が開催された。

アルペンスキーワールドカップ

アルペンスキーワールドカップ(アルペンスキーワールドカップ)

国際スキー連盟が毎冬実施しているアルペンスキーの大会。1967年(昭和42年)から毎冬行なわれていて世界選手権・冬季オリンピックと共に、世界の頂点を決める大きな大会である。ヨーロッパや北米を中心に大会は行なわれ、複合以外の各種目を行ない各レースだけではなくすべての成績を競う。アルペンスキーワールドカップで歴史的記録を残しているのがスウェーデンのインゲマル・ステンマルクで通算86勝、歴代1位である。日本人の活躍では、1988年(昭和63年)ワールドカップオップダール大会で初めて表彰台に上った2位の岡部哲也や、1998年(平成10年)のスイス・ベイソナツ回転の3位の木村公宣、2003年(平成15年)ワールドカップウェンゲン大会で回転競技にて日本人最高位タイ2位獲得の佐々木明などがいる。

インスブルックオリンピック

インスブルックオリンピック(インスブルックオリンピック)

第12回オリンピック冬季競技大会で、オーストリア・チロル州のインスブルックで行なわれた冬季オリンピック。1964年(昭和39年)と1976年(昭和51年)の2回開催されている。どちらの大会も日本人のメダリストはいない。1976年(昭和51年)の大会は、前大会の札幌オリンピックでの日本選手団の活躍がめざましかったためメダルへの期待も高かったが、スピードスケート500m女子の長屋真紀子の7位が最高位で、メダルどころか入賞者もいなかった。1964年(昭和39年)の大会ではスピードスケート男子500mの鈴木恵一が5位、スピードスケート女子3000mの長久保初枝が6位、フィギュアスケート女子シングルでは福原美和が5位に入賞している。また2012年(平成24年)には、初めての冬季ユースオリンピックがインスブルックで開催された。

エアリアル

エアリアル(エアリアル)

フリースタイルスキーの種目もひとつで、空中演技を競う競技。1992年(平成4年)よりオリンピック正式種目となっている。スキー板を履いて急角度のジャンプ台から飛び出し空中で宙返りをして着地するまでの短い間の競技で、その間の演技を採点して順位が決定する。トップレベルの男子選手では3回転、トップレベルの女子選手でも2回転のジャンプが行なわれており、3回転ともなると地上15mの高さまで飛び上がりその高さで演技を行なうため大変迫力があり、観客を魅了させ盛大な歓声を集めている。また、エアリアルは競技の特性上事前の練習なしでは大変危険性が高い。そのため夏場にエアリアルより安全性の高いウォータージャンプにて経験を積み、冬の競技に挑むこととなる。

エクストリームスポーツ

エクストリームスポーツ(エクストリームスポーツ)

速さや高さなど過激を醍醐味とする危険と隣合わせのスポーツの総称。エクストリーム(extreme)は英単語で「過激な」という意味である。「Xスポーツ」と略されることもあり、「アクションスポーツ」と呼ばれることもある。エクストリームスポーツの定義は曖昧であり、ただ危険で過激なスポーツであればエクストリームスポーツだというわけでもない。それはエクストリームスポーツがスポーツとしてだけではなく、ファッション・音楽など若者に大きな影響力を持ち、マーケティング展開との関連も重要だと言われているからである。アメリカで若者に人気のエックスゲームズという大会は、エクストリームスポーツの始まりだと言われており、ウィンターエックスゲームズでは、スキーやスノーボードの競技も行なわれている。

エクストレイルジャム

エクストレイルジャム(エクストレイルジャム)

東京ドームで開催されていた世界最大級の屋内スノーボード競技会。2001年(平成13年)から2008年(平成20年)まで主催は日本テレビ放送網、特別協賛は日産・エクストレイルで毎年12月に行なわれていた。競技は、ストレートジャンプとクォーターパイプで、スノーボードだけではなく合間にアーティストのライブも行なっていた。トリノ・バンクーバーオリンピック金メダリストであるアメリカのショーン・ホワイトやハーフパイプ世界選手権において三連覇を達成したノルウェーのテリエ・ハーコンセンなど世界トップクラスのスノーボーダーたちが参加していたが、メインスポンサーである日産自動車の業績悪化などにより2009年(平成21年)に開催が休止され、その後再開される様子もなく事実上消滅した形となっている。

エックスゲームズ

エックスゲームズ(エックスゲームズ)

アメリカで夏と冬の年2回開催される様々なエクストリームスポーツの競技大会。1994年(平成6年)にエックスゲームズの前身、エクストリームゲームズが開催され、翌年にエックスゲームズと名前を変え第1回大会が行なわれた。夏季はBMX・モトX・ラリー・スケートボーディング、冬季はスキー・チェアスキー・スノーボーディング・スノーモービルの競技が行なわれる。アメリカのスポーツ専門チャンネルESPNが開催し、アメリカだけではなく世界中で放送されていて、日本でもBS放送などで放映されることがある。近年では、2013年(平成25年)にスノーボード・スーパーハイプで日本人の平野歩夢が14歳にして銀メダルを獲得している。14歳でのメダルの獲得は、大会史上最年少となる。

エッジング

エッジング(エッジング)

スキーの滑降技術のひとつでエッジを雪面に食い込ます動作。スキーを横に傾けることを一般的に「角付け」と呼び、傾け角度が雪面に対して大きくなる程エッジによる雪面抵抗は大きくなる。荷重と角付けを合わせたことを一般的に「エッジング」と言い、2つのコンビネーションによってターンなどを調整することができる。エッジングは、方向転換や停止の際の基本動作であり、エッジングの種類として、膝で傾ける小回り系、腰で傾ける大回り系、そして高速域では体全体で傾けるエッジングがある。抵抗の大きい大回り系では腰で押し付け、フォールラインに絡む小回り系では抵抗が小さいため膝で傾ける。スピードが上がっていくと外力が大きくなるため、体全体で傾けることが必要となる。

大倉山ジャンプ競技場

大倉山ジャンプ競技場(オオクラヤマジャンプキョウギジョウ)

正式名称は、札幌市大倉山ジャンプ競技場で1972年(昭和47年)の冬季札幌オリンピック90m級ジャンプの舞台となった北海道札幌市にあるジャンプ場である。1931年(昭和6年)に大倉財閥二代目総帥、ホテルオークラ創業者である大倉喜七郎男爵によって建設され札幌市に寄贈された。開場式の際、大倉の功績をたたえ当時の札幌市長が「大倉シャンツェ」と名づけたのが名前の由来である。過去には北海道出身の船木和喜、葛西紀明、原田雅彦などが活躍し、今でもワールドカップの舞台として使用されている。敷地内には、ウィンタースポーツミュージアムがありスキーの歴史や札幌オリンピックの資料などを観覧したり、リフトで展望ラウンジや展望台に行ったりすることもできる。

オスロオリンピック

オスロオリンピック(オスロオリンピック)

第6回オリンピック冬季競技大会で、1952年(昭和27年)2月14日から2月25日までノルウェーのオスロで行なわれた。太平洋戦争終戦後初、西ドイツと共に日本のオリンピック参加が許可され日本人選手団が復帰できたオリンピックでもあり、日本人選手数は13名が参加した。国別のメダル獲得数最多は開催国のノルウェーの16個で、アメリカ11個、フィンランド6個と続く。日本人のメダリストは一人もいないが、スピードスケートの男子500mで高林清高が6位に入賞している。またのちのコルティナダンペッツォオリンピック男子スキー回転競技にて、日本人冬季オリンピック史上初の銀メダルを獲得した猪谷千春は、初出場のオスロオリンピックでは11位という結果を出している。

オリンピックアルペンスキー競技

オリンピックアルペンスキー競技(オリンピックアルペンスキーキョウギ)

冬季オリンピックのアルペン競技スキーとしては、1936年(昭和11年)のガルミッシュパルテンキルヒェンオリンピックにて初めて男女複合が開催された。その後、1948年(昭和23年)のサンモリッツオリンピックにて男女回転・滑降が追加され、1952年(昭和27年)のオスロオリンピックでは男女複合に代わり男女大回転が追加された。そして、1988年(昭和63年)のカルガリーオリンピックで男女複合が復活、また男女スーパー大回転も追加され現在まで全5種目で競技されている。日本人メダリストとしては、猪谷千春が1956年(昭和31年)のコルティナダンペッツォオリンピック男子回転競技にて唯一銀メダルを獲得している。猪谷千春は、日本人の冬季オリンピック史上初の銀メダリストであり、オリンピックアルペンスキー競技選手として今現在、最初で最後のメダル獲得者でもある。

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