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スキー・スノボ情報

全日本スキー連盟・国際スキー連盟・
日本職業スキー教師協会



ここでは、国内のスノースポーツに関する団体である全日本スキー連盟、国際スキー連盟、日本職業スキー教師協会について紹介します。

全日本スキー連盟

全日本スキー連盟

全日本スキー連盟、英語名「Ski Association of Japan(通称SAJ)」は、1925年に設立された団体で、1941年からは財団法人として機能しています。SAJは大きく分けると、「競技本部」と「教育本部」の2つの部門があり、スキー競技の統括をしています。ここでは、それぞれの機能を説明します。

全日本スキー連盟 競技部門

競技部門は、ジャンプ、コンバインド、クロスカントリー、アルペン、フリースタイル、スノーボードの6つの部に分かれており、それぞれにナショナルチームを擁しています。オリンピックやワールドカップに出場する選手たちは、みなSAJの会員です。

全日本スキー連盟 教育部門

教育部門は、スキー学校やスキー検定などにより、スキー・スノーボードの普及や発展に貢献しています。SAJの検定基準は、世界共通ではなく、日本独自の基準となっています。

SAJ会員

SAJ会員は、年会費2,000円(大人)で誰でも入会することができ、全国に約13万人の会員がいます(2013年現在)。会員になると、SAJの公認スキー学校での受講料割引や、提携ホテル約800軒で宿泊料割引などの特典があります。

国際スキー連盟

ここでは国際スキー連盟「International Ski Federation(通称FIS)」について紹介します。111ヵ国のスキー連盟が加盟しています(2013年現在)。

国際スキー連盟とオリンピック

国際スキー連盟(FIS)は、国際オリンピック委員会(IOC)に対して競技種目の改定に関する働きかけなどを行なっています。

2013年2月には、FISのサラ・ルイス事務局長が、2018年の平昌冬季五輪で、ジャンプ混合団体を実施種目にするようにIOCに働きかけると示唆しました。

国際スキー連盟と競技規則

オリンピックやワールドカップといった国際大会などの競技規則やルールは、FISが策定しています。

近年の例では、スキージャンプのルール変更が挙げられます。長野オリンピックまでは、スキージャンプの板の長さは身長プラス80cmまでとされていましたが、長野オリンピック以降は、身長の146%までと改定されました。この変更は、体格の小さい日本人選手にとって不利で、日本スキージャンプ界の低迷をもたらしました。

日本職業スキー教師会

ここでは1968年に設立された日本職業スキー教師会、「Professional Ski Instructors Association(SIA)」について説明します。

日本職業スキー教師会 目的

SIAは、スキーを含むすべてのスノースポーツの技術指導を目的とした専門家集団です。

「安全なスノースポーツをSIA」という理念を掲げており、万人がスノースポーツを安全に楽しむことができるように、技術指導や用具開発、環境保全を通して実現しようとしている公益社団法人です。

日本職業スキー教師会 検定

日本職業スキー教師会は、国際スキー教師連盟(ISIA)に加盟しており、ISIAが定めた国際スキー技術検定を実施しています。