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簡易的なスキー用具の手入れ方法



自分に合ったブーツやビンディング、板を選んでもメンテナンスがしっかりできていなければ、常に最高のパフォーマンスを発揮することはできません。ここでは初心者でもできるスキー用具の手入れ方法について紹介します。

スキー板、スノーボードの手入れについて(簡易)

スキー板、スノーボードの手入れについて(簡易)

スキー板、スノーボードの滑走状態を保つためには、ワックスが重要です。しかし、本格的なホットワクシングをするには時間と手間がかかるため、ワクシングの知識や技術がない人は、簡易ワックスやショップを利用してみましょう。

簡易ワックスの場合

簡易ワックスでメンテナンスする場合に、最低限必要なアイテムは、リムーバーとクリーニングペーパー、フィニッシュコルクです。まずは、板についている水分を拭き、リムーバーで汚れを取ります。その後、簡易ワックス(直接滑走部分に塗り込むワックスやスプレータイプ等)を塗りましょう。液体やペーストタイプのワックスの場合は、付属のスポンジを使ってワックスを伸ばし、固形タイプのワックスは、コルクで伸ばします。ワックスを均等に伸ばしたあとは、ブラッシングで余分なワックスを取り除きます。簡易ワックスは、メンテナンスが簡単な分、板には浸透せず、表面にしか付着しないため、ホットワクシングに比べるとワックスがとれるのが早いですが、慣れれば5分程度でメンテナンスできます。

オフシーズンの手入れ

シーズンが終わったあとは、チューンナップショップに持ち込むか、再度ホットワクシング、または簡易ワックスを塗って保管します。

湿気が多いとエッジが錆びてしまうため、湿気の少ない場所で管理しましょう。オフシーズンは目を離している期間が長いため、保管しているときにエッジが錆びてしまわないように注意しなければいけません。防サビ対策として、ワックス前にエッジにサビ止めか簡易ワックスを塗っておくことがポイントです。そしてスキーのシーズンが始まるときには、ブラシ、スクレイパーを使ってスキー板の滑走面に付いているワックスをはがします。万が一錆びてしまった場合は、錆び落としで除去してから使用すれば問題ありません。

ビンディング、ストック、ブーツなどその他用具の手入れ方法

ビンディングをスキー板、スノーボードから外したあとには、サビ防止に防サビスプレーを吹きかけましょう。ストックも同様に防サビスプレーによるサビ対策が欠かせません。ブーツのプラスチック部分は劣化が早く割れやすいため、柔軟性を維持するために専用の柔軟剤をすり込みます。ゴーグルは中性洗剤などで汚れを落としたあと、しっかり乾かします。レンズが別の物とあたって傷付くのを防ぐため、専用ケースで保管しましょう。ゴーグルのスポンジ部分は消耗品であるため、劣化があればパーツの交換を検討しましょう。