ご希望のスキー場[スノーボード場]情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

スポランド
スキー場[スノーボード場]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

スキー・スノボ情報

船木和喜選手について



船木和喜(ふなきかずよし)選手は、日本のスキージャンプ界における代表的な選手です。長野冬季オリンピックをはじめとした各種世界選手権で数多くの実績を残し、1990年代後半のスキージャンプ界をけん引しました。

船木選手のプレースタイル

船木選手のプレースタイル

世界一美しいジャンプとも評される船木選手のジャンプは、踏み切りが低く鋭く、前傾姿勢で飛距離を伸ばすものでした。1998年長野冬季オリンピックでは、オリンピック史上初めて全審判が飛型点20点満点を船木選手に付けたことや、同年のスキーフライング世界選手権でジャンプ4本の飛型点がすべて満点だったことからも、その凄さが伺えます。しかし、スキー板の長さ制限など、競技ルールの変更がなされて以後、船木選手は不振に悩まされました。

船木選手の戦績

1994/1995年シーズンに、自身2度目となるワールドカップに初めて開催国枠以外で出場し、スロベニアのプラニツァ大会でのノーマルヒルでバッケンレコード(最長不倒距離記録)をたたき出して初出場初優勝を果たしました。その後、長野オリンピックをはじめとした国際大会で怒濤の勢いで活躍し、全世界にその名を知らしめました。

オリンピック出場歴

船木選手がオリンピックで残した功績を紹介します。

  • 長野冬季オリンピック(1998年)個人ノーマルヒル 2位、個人ラージヒル 優勝、団体ラージヒル 優勝
  • ソルトレイクシティー冬季オリンピック(2002年)個人ノーマルヒル 7位、個人ラージヒル 9位、団体ラージヒル 5位

ワールドカップ出場など、主な戦歴

船木選手がワールドカップなどで残した功績を紹介します。

  • ノルディックスキー世界選手権 カナダ サンダーベイ大会(1995年)個人ノーマルヒル 38位、個人ラージヒル 5位
  • スキージャンプ・ワールドカップ(1997/1998年)総合順位2位。日本人選手の最高順位
  • スキージャンプ週間(1997/1998年)総合優勝 日本人選手として初めての総合優勝
  • スキーフライング世界選手権 ドイツ オーベルストドルフ大会(1998年)個人フライングヒル 優勝

船木選手が立ち上げた会社

船木選手は、1999年にF.I.T(フィット)という会社を立ち上げています。会社設立の目的は、様々なスポーツの発展に努め、競技人口を増加させることにあります。主な業務は、クラブチームとして選手の支援を行なったり、所属選手のファンクラブを運営したりすること、トークイベントなどへの参加などがあります。また、「ウインタースポーツ青少年育成事業」という呼称で、子どもたちへウインタースポーツを広めたり、選手育成を行なうなどの活動もしています。