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カナダのスキー場について



カナダには西海岸のロッキー山脈に沿うような形で、スキー場が多く存在しています。カナダのスキー場はその雄大な自然を活かして、ヘリスキーやキャットスキーなど、少し違った遊び方ができます。2010年にはバンクーバーで冬季オリンピックが開催されるなど、ウインタースポーツが盛んに行なわれています。

ヘリスキー・キャットスキーの楽しみ方

ヘリスキー・キャットスキーの楽しみ方

ヘリスキー、キャットスキーそれぞれの楽しみ方を紹介します。

ヘリスキー

ヘリスキーは10人程度のグループで行なうスキーです。まず、ヘリコプターで山頂などのゲレンデ外の場所に向かい、そこからスキーでの滑走を楽しみます。ヘリでこれから滑る場所を上空から見下ろせる点や、誰もまだ滑っていない新雪の上を滑る楽しみを味わうことができる点が最大の魅力です。スキー中級者の方でも、幅の広いスキー板を履くことで挑戦でき、カナダでは一日500ドルで体験することができます。

キャットスキー

キャットとは「雪上車」のことを指し、ゲレンデ外の場所まで雪上車で移動し、そこからスキーをすることができます。ヘリと比べると移動距離は短いですが、ヘリよりも天候に左右されない利点があります。

カナダでおすすめのスキー場

ロッキー山脈は積雪量が多いことから、北米屈指のスキー場が存在します。カナダでおすすめのスキー場を3つ紹介します。

ウィスラー・ブラッコムスキー場

このウィスラー・ブラッコムスキー場は北米で最大規模のスキー場で、ブラッコムの頂上付近(2,240m)から麓までは1,565mの高低差があります。最長滑走距離は11km、コース面積はブラッコム単体で1,382ha、ウィスラー単体で1,925haあり、合わせると3,000ha以上の面積を誇ります(日本最大級のスキー場である志賀高原スキー場の面積(425ha)の約7倍)。バンクーバーから北に125kmの位置にあり、アクセスも良好です。もともとウィスラースキー場とブラッコムスキー場という別々のスキー場でしたが、1997年に統合し、バンクーバー五輪の際に会場のひとつになりました。ブラッコムには上級者向けのコースも多く、中でも「パカロロ」というコースは、左右を岩で囲まれた急斜面になっており、上級者にとっても攻略が難しいコースとして有名です。また、犬ぞりやスノーシュー、へリスキーやスノーモービルなど、スキーやスノーボード以外でも十分に楽しめます

グラウス・マウンテンスキー場

バンクーバーから15分の位置にあり、カナダでは気軽に行くことができるスキー場のひとつです。ゴンドラで展望台まで登ると、穏やかな海やバンクーバー市街地の夜景が一望できるため、ナイタースキーの人気が高く、スキーヤー以外の観光客にも人気があります。西側にはバンクーバー最大規模の「サイプレスマウンテンスキー場」もあります。

レイクルイーズスキー場

レイクルイーズスキー場は、ロッキー山脈の東、バンフ国立公園内のスキー場です。レイクルイーズのポイントは、ユネスコ世界自然遺産に登録されているカナディアンロッキーの壮大さを、最長滑走距離8kmのコースで眺めることができる点です。