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スキー・スノボ情報

室内スキー場について



1年中スキーができる場所として、依然として室内スキー場の需要はあります。しかし、ウィンタースポーツの人口減少により、経営が非常に厳しく、国内の室内スキー場は相次いで閉鎖しています。世界初の室内ゲレンデである豊島園インドアスキー場が閉鎖してから、2001年始めにスノーヴァ東京が閉鎖し、千葉にあった2つの室内スキー場も2002年に閉鎖しました。そして1999年に開館した西日本では唯一の屋内スキー場であったアクロス重信も2012年1月31日に閉鎖しました。日本では珍しくなった室内スキー場ですが、経営を続けているところもいくつかあります。

関東にある室内スキー場

関東にある室内スキー場

神奈川県の室内スキー場を紹介します。

スノーヴァ溝口ゲレンデ

ゲレンデの全長は60mで、室内ながら6mのジャンプ台やジブ、スノーボード用のハーフパイプなどが設置されています。車でのアクセスは、川崎ICより約20分、電車ではJR南武線の津田山駅より徒歩3分の所に位置しています。雪質はかなり固めです。

スノーヴァ新横浜

横浜市にあり、汐入ICより約20分の所にあります。平日は23時まで営業しており、1ヵ月フリーパスが販売されています。ゲレンデの長さ、及び設備はスノーヴァ溝口とほぼ同様で、スノーボーダーたちが集まる場所になっています。

カムイみさか室内スキー場

国内最高クオリティの室内ハーフパイプがあるカムイみさか室内スキー場は、富士山のふもと、山梨県笛吹市にあります。ハーフパイプ専用とあって、スノーボードの熟練者が集まり、遠方から通う人も多くいます。特に平日の午前中にはプロボーダーのハイレベルなスノーボードの技が見られる機会もあります。サマーシーズンの営業期間は、4月中旬から8月中旬までで、回数券も販売しています。初心者、中級、上級などのレベルに合わせたスクールや子どもを対象にしたジュニアクラス、ジブ向けの教室なども開催されています。なお、現在の室内ゲレンデの様子は、USTREAMでネット中継されており、練習中のスノーボーダーたちを見ることもできます。

東海にある室内スキー場

岐阜県にある室内スキー場を紹介します。

スノーヴァ羽島

岐阜県羽島市にあるスキー場です。羽島ICから車で約10分と、関西方面、中部地区共にアクセスしやすく、1年中利用できる室内ゲレンデです。ゲレンデの全長は60mあり、キッカーやボックス、レールなど様々なアイテムが設置されています。傾斜が比較的緩やかなので、スキーやスノーボードの初心者にとっては、シーズン前の練習場として活用されています。