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スキー・スノボ情報

長野のスキー場について



海に面していない長野県は、ほとんどの地域が内陸性気候ですが、同じ県内でも大きく気候の違いが見られ、豪雪地帯に指定されている市や地域があります。ここでは、冬季オリンピックの開催地にもなった長野県のスキー場を説明していきたいと思います。

北信州

北信州

豪雪地帯に指定されている下高井郡山ノ内町のスキー場について紹介します。

志賀高原スキー場

上越高原国立公園内の中心部にある志賀高原には、大小様々なスキー場が開設されており、これらスキー場の総称を「志賀高原スキー場」と呼んでいます。日本最大のスキーエリアのひとつで、スキーシーズンはとても長く、早いときには11月より天然雪で滑ることができ、ゴールデンウィークあたりまで楽しめます。志賀高原スキー場の全山共通リフトパスが発行されており、各スキー場へはシャトルバスで移動することができます。アクセスに関しては、車の場合、上信越道の信州中野インターチェンジより30分、電車ではJR長野駅より直通バスで行くことができます。

北志賀竜王スキーパーク

信州中野インターチェンジから車で30分のところにあるスキー場で、春スキーができることでも有名です。山麓のメインゲレンデには、初級・中級者向けのコースと、レールやキッカーなど豊富なアイテムを揃えた「スノーパーク」があります。山頂付近は上級者コースが中心で、「木落としコース」と呼ばれるパウダーゾーンがあります。

白馬地域

豪雪地帯に指定されている白馬村にあるスキー場を紹介します。

白馬八方尾根スキー場

長野オリンピックの会場ともなった白馬にあるスキー場です。スキーをしながら白馬三山の雄大な景色を眺めることができる日本最大級の単体スキー場です。シーズン時にはスクールが多く開校しており、レベルの高いスキーヤーが多く集まります。雪質は全体的に良好ですが、日照の関係で雪質に変化が見られるコースがあります。アクセス方法は、長野インターチェンジから国道19号線を利用して60分程度、もしくは安曇野インターチェンジから北アルプスパノラマロードを利用して70分程度です。

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白馬八方尾根スキー場のすぐ南にあるスキー場です。コースは初級者30%、中級者40%、上級者30%という構成になっており、キッカーなどを設置したスノーパークもあります。また、予約をすればスノーシュートレッキングやスノーラフティング、スノーモービルなど様々なアクティビティを楽しむことができます。

南信州

長野県北部のような豪雪地帯ではありませんが、名古屋方面からのアクセスも良い南信州のスキー場を紹介します。

平谷高原スキー場

愛知県との県境にも近い長野県最南端にあるファミリー向けのスキー場です。コースは初級・中級者向けがメインなので、初心者にも適したスキー場であると言えます。また、スノーパークには低めのキッカーなどがあるため、初心者スノーボーダーの練習にも最適です。中部主要都市からのアクセスが良好で、名古屋市内から車を利用して1時間半程度で行くことができます。

駒ヶ根高原スキー場

初心者向けの「すずらんコース」と、中級・上級者向けの「しらかばコース」を用意したシンプルな造りのスキー場です。センターハウス前の見晴らしの良い場所には、「ソリわくわくランド」があり、大人も子どもも楽しむことができます。中央アルプスと南アルプスを望むことができ、駒ヶ根インターチェンジから車で3分のところに位置しています。

伊那スキーリゾート

駒ヶ根インターチェンジから車を15分走らせたところにあり、降雪量の少なさを人工雪でカバーしているため、天候に左右されないゲレンデを保っています。初心者専用ゲレンデ「わくわくランド」や、緩やかな斜面にアーチやレールを設置した「スノーランド」など、初心者向けの設備が充実しています。