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スキー・スノボ情報

草津国際スキー場の特徴



草津国際スキー場は、日本三大名湯のひとつである草津温泉からすぐの場所にあります。ここでは、創業100年を超える歴史をもつ草津国際スキー場を紹介します。

草津国際スキー場について

草津国際スキー場について

2012年にはナイターゲレンデを貸切り、ゲレンデと温泉を堪能する合コンイベント「スノー&スパコン」が催されるなど、イベントが充実しています。

アクセス

群馬県の吾妻郡草津町にある草津国際スキー場への、アクセス方法を説明します。

電車で行く

電車でアクセスする方法は次の通りです。

  • (JR吾妻線)長野原草津口駅から草津温泉行きのバスで約25分です。
  • (長野新幹線)軽井沢駅から草軽バス、西武高原バスで約80分です。

車で行く

(関越自動車道)渋川・伊香保インターチェンジから58kmの位置にあり、インターからの所要時間は約80分です。

ゲレンデ

標高1,245mから2,171mまでの高低差926m、総面積85ha、最長滑走距離8kmというゲレンデです。標高が高く雪量も多い上、ロングコースを滑ることができる点が魅力です。難易度の内訳は、初級者向けが30%、中級者向けが50%、上級者向けが20%というコース構成となっており、比較的中級者に向いています。

スキー場は12月中旬から4月中旬までオープンしており、年末年始や週末にはナイタースキーもでき、17時から21時まで営業しています。

中級者から上級者コース

メインゲレンデ「天狗山ゲレンデ」にある「天狗の壁」ではコブを滑走することができ、上級者に適しています。中級者向けのコースには、ゲレンデの最上部2,171mからの壮観な眺めを味わうことができる「トドマツコース」があります。また平均斜度16度、最大傾斜角23度という「清水沢コース」は、過去に国体の大回転競技でも使用されたことがあります。

初級者コース

初級者でもハの字で滑ることができれば、8kmの長距離滑走コースを滑り抜けることができます。また、「しゃくなげコース」というカラマツ林の横を滑り抜ける緩やかな傾斜のコースや天狗山ゲレンデは初心者の練習に適しています。

オフシーズン

スキー場の営業が終わったあと、ゲレンデはテニスやグラススキー、パターゴルフなどのサマースポーツができる施設に一変します。その他、ロープウェイを利用して紅葉を鑑賞したり、ハイキングで汗を流したりとオフシーズンの草津にも様々な楽しみ方があります。

草津温泉

草津温泉は温泉の自然湧出量日本一を誇り、スキー後は名泉、草津温泉で疲れを癒やせます。スキー場と温泉街との間は無料シャトルバスが運行しているので便利です。

草津温泉は、昔ながらの湯畑を中心とした温泉街の街並みとなっています。湯畑とは湯温を調節する施設で、毎分4,000L温泉が湧き出ています。また、温泉街では草津節に合わせた湯もみの様子を見学することができます。