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スキー・スノボ情報

上越国際スキー場の特徴



上越国際スキー場は、米どころで知られる魚沼エリアに位置するスキー場です。上越国際スキー場のゲレンデの特徴やオフシーズンの利用方法などについて説明します。

上越国際スキー場について

上越国際スキー場について

東京ドーム214個分という非常に広いゲレンデを有する上越国際スキー場は、複雑な地形に合わせて、500~1,000m前後のコースを多く設定しています。

アクセス

新潟県の南魚沼市樺野沢にある上越国際スキー場への、アクセス方法を説明します。

電車で行く場合

電車でアクセスする方法を紹介します。

車で行く場合

(関越自動車道)塩沢石打インターチェンジから6kmの位置にあり、スキー場までの所要時間は約7分です。

ゲレンデ

ゲレンデは、標高200mから1,017mまでの高低差817m、総面積380ha、最長滑走距離6kmです。中・上級者向けの「フォレストゾーン」、中級者向けコースが多い「パノラマゾーン」や斜度のきついコースが多い「アクティブゾーン」、また初級者・ファミリー向けの「マザーズゾーン」に分かれており、難易度別には、初級者向けが30%、中級者向けが50%、上級者向けが20%となっています。例年12月上旬から4月上旬まで営業しており、12月下旬から3月下旬は、17時から21時までナイタースキーを利用することができます。

上級者コース

上級者には、国際競技も行なわれている「アクティブゾーン」が好まれています。最大傾斜角が38度ある「大別当ゲレンデ」や、全長1,200mの開放感あるバーンを堪能することができる「大沢ゲレンデ」があります。

初級から中級者コース

ゲレンデ上部にある「当間第4ゲレンデ」は、ブナ林を抜けるコースとなっており、ゲレンデ下部の「マザーズゾーン」では、雪合戦ゾーンなど子ども向けの「キッズパラダイス」や、「スノーパーク」、「ハーフパイプ」などもあります。

オフシーズン(上越国際プレイランド・トレイルラン)

オフシーズンの4月下旬から11月上旬は、上越国際プレイランドが営業しており、子どもに人気のゴーカートやメリーゴーランドなどの乗り物が多数あります。また、夏場の7月中旬から11月初旬までの間は、「ウォーターパーク」がオープンし、ウォーターボブスレーなど、水がメインのアトラクションで遊ぶことができます。

その他にも、山の不整地をランニングする「上越国際トレイルフェス」が催されており、トレイルランの第一人者、石川弘樹さんによってコースがプロデュースされ、ゲレンデを活かした多彩なコースを楽しむことができます。

その他観光施設(温泉)

スキー場内、及びその近郊には、ホテルグリーンプラザ上越内の「樺野沢(かばんさわ)温泉」があり、冬季限定で立ち寄り温泉を営業しています。また、スキー場から車で15分程の場所に、温泉旅館「大沢山温泉 大沢館」もあります。