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野沢温泉スキー場の特徴



関東甲信越の温泉地の中でも人気の高い野沢温泉隣接するスキー場です。ここでは野沢温泉スキー場の特徴や、オフシーズンについて説明します。

野沢温泉スキー場について

野沢温泉スキー場について

野沢温泉スキー場は、例年12月初旬から5月初旬までオープンしているスキー場です。

アクセス

長野県の下高井郡野沢温泉村にある野沢温泉スキー場への、アクセス方法を説明します。

電車で行く

(長野新幹線)長野駅から直通バスが運行しており、所要時間は約75分です。

また(JR飯山線)戸狩野沢温泉駅からはバスで約20分です。

車で行く

各地から車でアクセスする方法を紹介します。

ゲレンデ

標高565mから1,650mまでの高低差1,085m、総面積196ha、最長滑走距離10,000mという広大なコースです。難易度別には、初級者向けコースが40%、中級者向けが30%、上級者向けコースが30%となっているので、どのレベルのスキーヤー・スノーボーダーも1日中様々なコースが楽しめます。

中級者から上級者コース

上級者コースでは、最大傾斜角39度の「チャレンジコース」、コブバーンが続く「ユートピアコース」、競技者専用コースである「カンダーハーコース」など、本格的なコースが豊富にあります。また中級者コースには地形を活かした「斜面変化チャレンジコース」もあります。

初級者コース

野沢温泉スキー場のメインゲレンデである「日陰ゲレンデ」は、キッズパークなどが併設されており、家族連れや初級者の練習場として人気があります。見通しが良い「パラダイスゲレンデ」は、緩やかで幅が広いコースなので、初級者から楽しめます。

野沢温泉

鎌倉時代以前から温泉地という歴史を持つ野沢温泉の最大の目玉は「外湯」です。この「外湯」とは、天然温泉100%かけ流しの共同浴場で、村民の共有財産として管理されています。この「外湯」は13ヵ所に点在し、これらを巡る「外湯めぐり」が季節を問わず人気を集めています。13の外湯のうち野沢温泉を代表する「大湯」には薬師三尊が祀られています。

オフシーズン

夏はブナの原生林に囲まれた野沢温泉ですが、長坂ゴンドラで野沢温泉街からやまびこ駅まで行くと、ヤナギラン12万本を観賞することができます。

また、冬場ゲレンデになっている場所は、マウンテンバイクコース(全長10km)やキャンプ場として利用されています。