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宮城蔵王えぼしスキー場の特徴



蔵王連峰の北西側に位置するえぼしスキー場について紹介します。

宮城蔵王えぼしスキー場について

宮城蔵王えぼしスキー場について

蔵王で有名な火口湖「お釜」からも近い、えぼしスキー場について説明します。

アクセス

まず宮城県の刈田郡蔵王町にあるえぼしスキー場への、アクセス方法について説明します。

電車で行く場合

最寄駅は、白石蔵王駅仙台駅です。それぞれの駅からのアクセス方法を紹介します。

  • (東北新幹線)白石蔵王駅からタクシーで約40分、路線バスで約60分です。
  • (東北本線)仙台駅(乗入路線7線)からタクシーで約60分です。予約制バスの「しろくま号」も運行しており、仙台駅から90分でアクセスできます。

車で行く場合

(東北自動車道)白石インターチェンジから国道4号線・県道12号線で23kmの位置にあり、所要時間は約30分です。直通の融雪道が完備されているため、車でも安心してアクセスすることができます。

ゲレンデ

標高650mから1,350mまでの高低差889m、総面積57ha、最長滑走距離4.3kmというゲレンデです。難易度別には、初級者向けが50%、中級者向け30%、上級者向けが20%と初心者に安心のコース構成となっています。えぼしスキー場は未圧雪コースが充実しており、パウダースノーのゲレンデを滑ることができます。12月下旬から3月上旬の期間にはナイタースキーも営業しており、17時30分から22時まで(土曜日は23時まで)スキーを楽しめます。

上級者コース

上級者コースにある「チャレンジコース」では、最大傾斜角35度の未圧雪コブを堪能することができます。

初級から中級者コース

初級者から中級者向けのコースには、4.3kmの長距離滑走ができ、ゲレンデの中程から太平洋を見渡せる「パノラマコース」があり、その景色はまさに圧巻の一言です。

オフシーズン

オフシーズンもロープウェイが営業しており、蔵王の自然を一望できます。

春から夏にかけて

冬場は雪に覆われていたゲレンデも、4月下旬から5月中旬には一面水仙で彩られ、5月下旬から6月上旬にかけては、白つつじが観賞できます。また、これらの水仙や白つつじを眺めながらトレッキングなども楽しむことができます。

夏から秋にかけて

7月下旬から8月下旬には、ロープウェイを利用した星座観察ツアーやバーベキュー付きのトレッキングツアーが催されています。

9月中旬から10月下旬頃になると、紅葉が綺麗な季節となります。紅葉を鑑賞しながら、雨の日でも芋煮を味わうことができます。

その他の観光施設(温泉)

宮城蔵王えぼしスキー場の近くには、遠刈田(とうがった)温泉があり、「神の湯」や「壽の湯」などの立ち寄り温泉スポットをはじめ、温泉旅館も多くあります。また、山形県側には、奥羽三高湯のひとつに数えられる「蔵王温泉」があります。