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スキー・スノボ情報

白馬さのさかスキー場の特徴



白馬さのさかスキー場は、青木湖を眺めながら滑ることができ、外国人経営者による宿泊施設が多いため海外からのスキーヤーにも人気が高いゲレンデです。モーグルなどフリースタイル競技用のコースの設置も充実しています。

白馬さのさかスキー場について

白馬さのさかスキー場について

白馬さのさかスキー場は、例年12月中旬から3月末までオープンしています。上級者向けのモーグルコースが有名ですが、ゲレンデの80%は初級・中級者向けなので家族連れにも人気が高いスキー場です。

アクセス

長野県の北安曇郡白馬村にある白馬さのさかスキー場へのアクセス方法を説明します。

電車で行く場合

(大糸線)南神城駅から徒歩12分の距離にあります。南神城駅から、無料シャトルバスを利用することができます。

車で行く場合

大阪、東京それぞれから電車でアクセスする方法を紹介します。

大阪からの場合
(長野自動車道)安曇野インターチェンジから国道147号線・国道148号線で約60分です。
東京からの場合
(関越・上越自動車道)長野インターチェンジからオリンピック道路で約60分です。

ゲレンデ

標高740mから1,200mまでの高低差460m、総面積40haというコースです。難易度別には、初級者40%、中級者40%、上級者20%で、ゲレンデの平均斜度は13度のため、比較的初級者や中級者向けのゲレンデです。

上級者コース

上級者コースとしては、最大斜度32度の「ニューパラダイスゲレンデ」があります。圧雪と非圧雪のコースを選ぶことができ、SAJ(財団法人全日本スキー連盟)公認A級モーグル大会も開催されています。

初級者から中級者コース

「レイクダウンゲレンデ」という青木湖を見下ろすことのできるコースがあり、幅も広いため、初級者や中級車向けの人に適したコースです。また全長2,100mの「パラダイスゲレンデ」は、最大斜度18度の広大なコースなのでどのレベルの滑走者も利用することができます。さらにスノーパークには、初級者~中級者向けのアイテムを設置しており、青木湖を眺めながら楽しむことができます。

国内最大級のモーグルコース

オリンピック代表の上村愛子選手も練習に訪れるというメインゲレンデのモーグルコース(全長700m)は、人工コブが規則正しく並び、滑りやすいと定評があります。

夏の白馬さのさか

夏の白馬さのさかは、ウォータージャンプ施設に様変わりします。ウォータージャンプとは、人工芝の斜面をスキーやスノーボードで滑走し、ジャンプ台からプールに着水するスポーツです。またプールの上でのスラックライン(ベルト状のラインの上を綱渡りするスポーツ)や水泳競技用の飛び込み台(ダイビングボード)なども体験することができます。