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スキー・スノボ情報

月山スキー場の特徴



月山スキー場は、山形県の月山(1,984m)の副峰姥ヶ岳に位置するゲレンデです。月山は万葉集にも詠まれており、「死と再生の聖なる山」として崇められています。また、月山スキー場は、夏山スキーも行なえる場所として、人気のあるスキー場です。

月山スキー場について

月山スキー場について

月山スキー場は例年4月中旬から7月までオープンしている夏山スキー場です。月山豪雪地帯に位置し、積雪量が多く、冬場にスキー場を営業することが困難であるため、このような営業期間となっています。ここでは、このスキー場について説明します。

アクセス

山形県の西村山郡西川町にある月山スキー場へのアクセス方法について説明します。

電車で行く

(JR奥羽本線)山形駅、もしくは(JR羽越本線)鶴岡駅まで向かいます。山形駅からは「山形観光都市間バス」が、鶴岡駅からは「庄内観光都市間バス」がそれぞれ月山口まで運行しています。

車で行く

(山形自動車道)月山インターチェンジから国道112号線、さらに県道114号線を通って月山口に向かいます。

ゲレンデ

標高900mから1,600mまでの高低差700mというゲレンデです。月山は山一帯がゲレンデとなっており、立ち入り禁止の危険表示がされている場所以外はどこでも滑走可能となっています。レベル別には初級向けが20%、中級向けが40%、上級向けが40%となっています。残雪スキーであるため雪の状態が変わりやすく、シーズン前半は「姥ヶ岳ゲレンデ」が、シーズン後半は「姥ヶ岳ゲレンデ」より標高の高い「牛首ゲレンデ」がメインとなります。

夏スキーの服装

TシャツやロングTシャツなどの服装で来場する人もいますが、標高が高く天候によって気温が上下しやすいため、十分に準備を整えて出かけましょう。残雪が固くなっていることが多いため、転倒時の衝撃に耐えられるよう、肌の露出は極力避け、サポーター機能やプロテクト機能を備えた服装にしましょう。

月山山麓の冬のレジャー

豪雪地のためスキー場の営業は4月からの月山スキー場ですが、12月~4月までの厳冬期には、「スノートレッキング」を楽しむことができます。深雪の中、スノーシュー(雪靴、雪上歩行具のひとつ)を履いてブナ林の中などのコースをトレッキングします。スノートレッキング初心者のために「山形県立自然博物園冬期事務所」や「月山朝日ガイド協会」、「エコプロ」などの団体がガイドのサービスを用意し、ツアーを行なっています。また、春から秋にかけては、新緑や紅葉を目当てに、たくさんの観光客が通常のトレッキングを行なっています。

その他観光施設(温泉)

スキー場の近辺では「月山志津温泉」が有名です。古くから出羽三山詣の参拝客で賑わい、現在もサマースキーの利用者の多くに愛されています。ブナの原生林に囲まれた落ち着いた雰囲気の温泉街です。