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スキー・スノボ情報

川場スキー場の特徴



川場スキー場は、武尊連峰(2,158m)の高手山南斜面に位置するゲレンデです。首都圏から2時間というアクセスを誇り、日帰りでの利用も可能となっています。夏の間もスケートパークやサバイバルゲームなどのレジャーに活用されています。

川場スキー場について

川場スキー場について

川場スキー場は、例年12月中旬から4月中旬までオープンしており、家族連れだけでなく、スノーボード専用パークがあるためスノーボーダーからの支持も厚いスキー場です。

アクセス

川場スキー場は、群馬県の利根郡川場村にあり、都心から2時間となっています。電車と車のアクセス方法について説明します。

電車で行く場合

(上越線)沼田駅で下車したあと、沼田駅からタクシーで45分程となっています。ハイシーズンである12月中旬から3月下旬の間は、無料シャトルバスが1日1往復運行しているため、バスの利用も便利です。

また(上越新幹線)上毛高原駅からも、期間限定で無料シャトルバスが発着しているため、新幹線とバスを併用して行くのも便利です。

車で行く場合

(関越自動車道)沼田インターチェンジから県道で17kmの地点にあり、約25分で到着します。

ゲレンデ

標高1,290mから1,870mまでの高低差580m、総面積42haというゲレンデです。総面積は小ぶりですが、最長3,300mのロングランができるコースもあります。最も標高の低い所で1,200mを超えている上、非圧雪地も多く、パウダースノーを味わうことができます。コースの難易度は中級者向けが半分を占めており、経験者を中心にした設計になっています。ジャンプ台などのアイテムが充実しているスノーパークも存在し、スノーボーダーにも人気が高いスキー場です。ここでは難易度別にそのゲレンデの概要を説明します。

初級者コース

初心者向けでは、剣ヶ峰山の山頂からのメインコース「クリスタルコース」が人気のコースです。全長2,000mあり、360度のパノラマを味わうことができる開放的なコースとなっています。

中級者コース

中級者向けコースでは自然を満喫することができる「白鳥スカイライン」と、「白鳥ダウンヒル」というコースがあります。白樺林やカラマツなど、美しい景観を眺めながら滑走ができます。

上級者コース

上級者コースには、フリースタイルスキー選手大野佳之さんがプロデュースした「無名峰トライアル」があり、関東屈指の人工バーンでモーグルを体験することができます。その最大斜度は34度の急斜面で、コブも配置されているため、上級者も簡単には攻略できないコースです。また、1,350mにかけて不整地が続き、「スキーマニア向け」とも言われている「高手スカイライン」という超上級者向けのコースもあります。

その他観光施設(温泉)

スキー場近辺の川場町内には、「渓山荘」や「ホテルSL」など日帰り温泉が充実しており、スキーをしたあとの体を癒やすことができます。