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スキー・スノボ情報

鷲ヶ岳スキー場の特徴



鷲ヶ岳スキー場は、飛騨山地の鷲ヶ岳(1,671m)の西斜面に位置しています。夏の間はゴルフ場として人気があります。

鷲ヶ岳スキー場について

鷲ヶ岳スキー場について

鷲ヶ岳スキー場は、例年11月上旬から4月下旬までオープンしています。その鷲ヶ岳スキー場の特徴について説明します。

アクセス

岐阜県の郡上市高鷲町にある鷲ヶ岳スキー場へは、電車と車で行く2つの選択肢がありますが、関東からは車で行く方がアクセスしやすい地域です。

電車で行く

長良川鉄道北濃駅からタクシーで15分を要します。

車で行く

東海北陸自動車道 高鷲インターチェンジから、やまびこロード方面に3kmという近さで、高鷲インターチェンジからのアクセスは良好です。

また、大阪、京都、名古屋、和歌山、徳島からはお得なバスツアーも出ているので、バスを利用するのも便利です。

ゲレンデ

標高910mから1,350mまでの高低差440m、総面積55haというゲレンデです。総面積は広くありませんが、幅400mあるメインバーンが整備されており開放感のあるゲレンデです。また全長1,200mのパークエリアはスノーボーダーを中心に人気があります。子どもが安心して遊べるキッズパークもあるため、家族連れも安心して雪遊びができます。難易度別には、初級者、中級者、上級者向けのコースが同じくらいの割合であるため、幅広い層のスキーヤーやスノーボーダーに利用されています。さらに、鷲ヶ岳スキー場の見どころを3つ紹介します。

パークエリア

鷲ヶ岳スキー場の人気のひとつであるパークエリアには、初級者から上級者まで利用することができる20以上のアイテムが用意されています。ジャンプしやすく設計されたキッカー(ジャンプ台)の他、上級者向けのレイルなどのアイテムも多数設置されています。

アイスクラッシャーコース

鷲ヶ岳スキー場では、アイスクラッシャーシステムを利用し、人工雪によってゲレンデを生成しており、そのコースは全長1,500m、幅30mと広々としたスキー空間が広がっています。また、このアイスクラッシャーシステムの導入により、鷲ヶ岳スキー場のオープンは11月上旬という早い時期からスキーを楽しめるようになっています。

早朝ナイターエリア

ハイシーズンの土日には、朝5時からリフトが運行しているため、早朝スキーができ、夜は19時45分までのナイター営業も行なっています。この早朝ナイターエリアは、上級者コース2つ・中級者コースひとつ・初級者コースひとつとすべてのレベルのプレイヤー向けに用意されています。

イベント

女性であれば誰でも参加できるミス鷲ヶ岳コンテストが毎年開催されています。

その他の観光施設

スキー場内の施設「センターハウス」に天然鷲ヶ岳温泉が完備されています。他にも、「がんこラーメン横丁」といった飲食店が揃っており、スキー場で本格ラーメンが味わえます。またスキー場の近くでは、田舎味噌や田舎醤油で新鮮な国産鶏肉を漬け込み、香ばしく焼いた「ケーチャン(鶏チャン)」という、飛騨高山で有名なB級グルメも味わうことができます。