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スキー・スノボ情報

スキーに関する主な競技会



一般的にスポーツというのは、競技人口が増加すると、一定のルールにしたがったゲームや大会が行なわれるようになります。スキーも同様で、地区大会レベルのものから、オリンピックなど国際レベルのものまであります。、ここではスキーの国際大会と、国内で知られている主な大会を紹介していきます。

世界のスキー競技会

世界のスキー競技会

国際的なスキー競技会は、スキーの国際統括団体である「国際スキー連盟(FIS)」によって開催されています。「冬季オリンピック」、「FISワールドカップ」、「世界選手権」の3つが世界の頂点を決する代表的な競技会として知られています。

冬季オリンピック

言わずと知れたスポーツ界の最大の祭典であるオリンピックですが、その中でスキーは最も注目される競技であると言えます。種目数も多く、2014年ロシアで開催されたソチ冬季オリンピックのスキー競技は、22種目(スノーボードは含まず)にも上ります。

FISワールドカップ

ワールドカップという名前ではありますが、サッカーとは違い、毎年行なわれます。各地を転戦しながら種目ごとに10試合以上の試合が行なわれ、上位者にはポイントが付与されます。そのポイントを最も多く得た選手が優勝となります。

世界選手権

スキー競技では、ほぼすべての種目ごとに世界選手権が行なわれています。中でも特徴的なのが、種目別にジュニア選手権が行なわれることです。ジュニア選手権は20歳以下のトップレベルの選手が出場する大会で、未来のオリンピック選手になるための登竜門的な存在として、盛り上がりをみせています。

日本のスキー競技会

積雪地域がある日本では、自国で競技会を行なうことができるため、スキーをはじめとしたスノースポーツの統括団体である「公益財団法人全日本スキー連盟(SAJ)」によって、競技会が開催されています。

全日本スキー選手権大会

この大会はすでに90回以上開催されており、日本で最も歴史のあるスキー選手権大会です。競技会ごとに開催会場が異なり、これまでに幾度も種目の改定などが行なわれてきましたが、2013年からは男女別の回転、大回転、スーパー大回転、スーパー複合の4種目となっています。

全日本スキー技術選手権

この大会もSAJによって運営されており、スキーの総合技術を競う大会として知られています。関係者の中では「技術選」とも省略されています。この大会に参加する選手のレベルは高く、スキー検定1級をパスした選手のみが参加できます。タイムではなく、技術そのものを競い合うため、海外では類を見ない競技会です。

レルヒ記念杯スキー大会

日本に初めてスキーを伝来したオーストリア人のレルヒ少佐を讃えて、1951年から開催されている市民スキー競技会です。少佐が駐在していた際、新潟県高田地方の降雪量が少なかったため、長野県の野尻湖畔まで初すべりに赴いたという話から、ゆかりの地である長野県の信濃町が主な開催地となっています。